Self-Study促進指導 

「Self-Study促進指導」は学習の取組みを改善して“自習力”を促進するトレーニング!

だから試験勉強の役に立つ!

 

自習室で高校受験の勉強をするにしても、

 

自宅で大学受験の勉強をするにしても、

 

「よくわかる」教科指導をしてもらったとしても、

 

結局、自分でどれだけ学習したかで、成果が変わります!

 

目次

 

「Self-Study促進指導」とは

「学習の仕方を教えて欲しい!」という要望に応えるために始めた指導です!

これまで学習支援をしてきた中で、最も多く寄せられた要望は、「自宅でも自主的に勉強できるように、学習の仕方を教えて欲しい!」というものでした。

 

これまでに勤めてきた学習塾、個別指導もしくは個人指導でも、「よくわかる」教科指導を謳っていたので、その通りの期待に応えようと指導してきました。

 

個別指導や個人指導の特徴によって、「学校の授業よりわかりやすい」とか「わからなかったところがわかるようになった」、「不得意科目が得意になった」などの高評価を頂けるようになりました。

しかし一方で、常に横たわっている問題もありました。

それは、

「宿題をしない」、「復習ができない」、または「教えたところしか学習をしない」という状況がありました。

なので、いずれの塾に勤めていても悩まされることは、「どうやって、自宅で、課題に取組ませるか?」でした。

案の定、ご家族から言われることは、「塾に行っている時しか学習しない」、「自宅では勉強しない」、「先生がいる時は学習しているけれど、帰ってからは学習しない」というものでした。

 

確かに、個人指導や個別指導の授業は、学校の授業より、わかりやすく丁寧に説明してもらえます。

 

でも、どんなに上手に教えてもらっても、理解したことを自分で確認して、試してみながら、自在に思い出せるくらいまで繰り返さなければ、習得に至りません。

実際、「自宅で学習できる子」とそうでない子では、学校の試験の結果として現れることを目の当たりにしてきました。

したがって、「如何に自宅学習を自主的にさせらるようにするか?」は、学習支援をする者にとって最大の課題となります。

そこで、

「自宅でも塾程度の学習ができるようにする」仕組みを考えたのでした。

 

それが、Self-Study促進指導」です。

 

「自習」できなければ結果は残せない!

 

「受験で合格」、「定期試験で得点を上げる」、「成績をよくする」などは、「自習」なくして成し遂げられることはありません!

塾へ通っているにもかかわらず、「不得意科目の学習ができるようにならない」「成績が伸び悩んでいる」という児童や生徒人がいます。

「復習」をしていますか?

授業が速くてわからない!

 

「自習」をしていますか?

 

「教えてもらった」ことはいずれ忘れてしまいます。

だから、

教えてもらうだけで、終わらせてはいけません。

 

必ず、学校でも、塾でも、出された宿題には取組みましょう!

 

そして、宿題を出さない塾もあるようですが、宿題だけをやって済ませていてはもったいないことです。

復習は必ず自ら進んで取組みましょう!

学習したことを、忘れないようにし、活用できるようにするためには、「復習」が効果的です。

 

 

繰り返しになりますが

「宿題だけやっていればよい」という考えは早めに改めた方が良いですよ!

「自習が‟できる”」から、「‟学習できる”に変わる自習」に進歩させる!

毎日「自習」できたら格好いい!

 

Progress個別指導塾は、「学習が苦手」と言っている児童や生徒達の中には、本当は「もっと勉強できるよになりたい!」と望んでいる子がいることをよく知っています。

 

だから、君が「『宿題だけやっていればよい』などと思っていない」こともよく知っています。

 

だから、

「1on1学習指導」と銘打って、教科内容をより理解しやすくできる「完全個人指導」で授業をしているのも、君達が「自習をしやすくする」ための手立てです。

 

そして、

「Self-Study促進指導」と銘打って、学習の仕方を完全個別指導するのは、君達が、自宅でも学習を自から進んで取組める手立てとしてです。

 

したがって、「Self-Study促進指導」を受講したことで、自宅学習ができない理由で当塾に来た塾生達が、

「今までは、毎日決められたことをこなすこともでもできなかった。けれど、できるようになりました。」と、

言えるようになることが多いのです。

 

通いはじめはから自習を上手に自在にできるようにはなりません。

最初は、学習というよりは「作業」というレベルです。

しかしそれを、継続できるようになったのであれば、まずは大きな進歩と言いえます。

 

そして、

当然それは、君が望んでいる学習のレベルではないと思います!

当塾でもそれを「自習ができる」レベルとはいいません。

 

その程度で君達に「自習が‟できる”」ようになったと言わせるわけにはいかないのです。

 

なぜなら、成績が上がって、テストで得点ができて、受験で合格するレベルに至るまでには、さらに「自力学習を充実させる」指導が不可欠になるからです。

 

「自習」なんだから、「なんでも適当にやればよい!」というものではないのです。

 

自力で問題を「できる!」と思えるようになる学習に、自から進んで取組めるようにしなくてはなりません。

そしてさらに、

次の段階として、「結果につながる学習をする」ためには、「自習を上達」させる必要があるのです。

 

適切な方法で努力する

 

塾に通っていれば、自宅での学習の仕方を助言してもらえることがあります。

または、

ネットなどで勉強の仕方を検索すれば、様々な勉強の方法を知ることができます。

しかし、

どんなに良い方法を知ったとしても、「自習」をする習慣がない者には役に立ちません。

というより、役に立てられません。

なぜならば、その方法を「実践・継続」できないからです。

君が「学習ができなくて困っている」なら、「自習」をできるようにすることです!

先述したように、自習の上達には段階があるのです。

 

まず君が、自宅で自力で学習できないこと自体に困っているなら、「実践・継続」できるようになることが先決になります。

 

自宅でも学習を実践・継続できるようになれば、次に、学習の仕方の助言も活かせます。

 

そして、適切な方法を取り入れて学習を継続すれば、いずれ、自習が上手になって、学習の結果を改善することが期待されるでしょう。

したがって、

もし君が、「毎日自宅で学習しているけれど」、または、「塾で学習しているけれど」、学習の結果が思わしくないというなら、自習の仕方を見直す必要があるかもしれません。

>>>参照「Self-Study促進指導について」はコチラ

>>>参照「各教科のSelf-Study促進指導による自習」はコチラ

>>>参照「自習を指導することについて」はコチラ

 

「自習」のトレーニング指導

教室には自習スペースがあります。

多くの子供たちの学習指導に携わってきて、判ったことは、「学習の仕方を口頭で説明しただけでは、『自習』は修得できない」ということでした。

  • 教材の使い方
  • 文房具の使い方
  • ノートの取り方と使い方
  • 時間の配分の仕方
  • 計画の作り方

これらについて、適宜助言し続ける必要があります。

そしてそれを、実践し続けられるようにしてあげる必要があります。

つまりそれが、「自習のトレーニング」です!

学習の仕方を教えてもらったとしても、その意図をわかってやるのとそうでないのとでは、自習の上達に差ができます。

そこで、

自習を実践する機会を与えることと、それをできる場所を用意すること、そしてアシストする人が必要と考えたのです。

自習を習得するために

「わかる」という「実感」をしてもらいながら進めます。

先ずは助言通りに実践してもらいます。

実践しながら、「どうしてそのような取組み方をしなくてはいけないか?」を意識してもらいます。

そして、これまでの学習との相違点や共通点を「実感」してもらわないと、変化に繋がりません。

今まで学校の授業や宿題を「片付ける」ことを通して身につけそうしないと、これまでしてきた、君独自の“癖”とも言うべき学習法に戻ってしまいます。

実際は「トレーニング」というより、「新しい癖をつけ直す!」と言ったイメージかと思います。

癖になるにも時間もかかりますが、悪い癖は案外簡単に身につきますよね。

しかし、一度身についた癖を矯正するのは、癖をつける時より手間暇がかかります。

「自主学習」を習慣づける時は、「最初が肝心」ということですね。

自宅学習が苦手なら、最初は教室の自習空間で実践してもらった方が良いでしょう。

最終的には家庭で自習ができることが理想です。

自習が上達するまでは、一時的に多くの時間通い、徐々に塾での自習時間を減らしていくことをオススメしています。

毎日の学習

「どうすれば上手に自習できるか?」を探求するより、ひとまず「知っている人から訊く」ほうが手っ取り早い!

  • 計画を立てる=目標を明確に持つ
  • 実践する=毎日の学習に取組む
  • 確認する=毎日の学習の結果を記録する⇒学習したと応えから課題を見つける
  • 継続する=計画の見直しと、学習に臨む姿勢を反省して続ける

学校の授業で学習の理解に至るなら、次は、自力で理解できるようにすることを目指すことを勧めます。

学校の授業と課題ではもの足りない人のための指導 にもなります。

学習の仕方が身について来ているか、継続的に学習がされているかを確認しつつ、「自習」が上達するよう個別に指導します。

先ず、自習指導として、予め「学習の仕方」を指南します。

自習する上で、学習の仕方の指南の他に、使用教材の選定とその取組方が大切になります。

自力で継続して学習に取組めるようにするためには、レベルに合わせた教材に取り組ませなければうまくいきません。

演習の取り組み方と教材の使用目的を明確にします。

それは学習目標を明確にするためでもあります。

明確な目標を持って取り組むことは、意欲を持続させるためです。

そして計画通りに教材に取り組めたら達成感にもつながります。

なお、教材の使用の仕方が上達すれば、それは「1対1」の指導を受けているのと同じくらいの効果が得られることが期待できます。

さらに、

当塾の自習には「学習計画」があります。

毎日の自習を可能にする為には、「学習計画」を作成しておくことが必要です。

特に忙しい生徒ほど計画は欠かせません。

そして、到達レベルを適宜想定して進捗状況を考慮しながら、毎月学習計画を見直します。

さらに、いつまでも同じレベルにとどまっていてもいけません。

レベルを上げるためには、そして常に達成感を得られるようにする為には、学習計画を考案する時には、塾生に「無理のない配分」と同時に「頑張らないといけないくらいの配分」を考慮します。

Self-Study促進指導 のこぼれ話

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