1on1学習指導

「もっとわかるように教えて欲しい!」という要望に応える為に始めた学習指導です!

今日も先生は君達に一生懸命「教えてくれて」います。

 

しかし、先生の一生懸命さとは裏腹に、君は授業の内容が「わからない」時がありますよね。

 

少しづつの「わからない」が、徐々に、授業について行けなくなる原因になります。このままでは、学習にも興味を持てなくなります。

 

「1on1」なら、楽しく「会話」しているうちに授業が進むのが、学校との違いです。だから塾が「はじめて」の人でも大丈夫です。

 

苦手な教科でも、「わかる」まで教えてもらえれば、「愉しくなるかも」? それなら興味も湧きますよね!

 

学習が続けられれば、「わからない」が解消されて、学校の授業も楽になることでしょう。 「わかる」ことがふえれば、自信にもなりますしね。

目次

「1on1学習指導」とは

 

「自主学習を促進する為に」、「成績を好転させる為に」、「受験で合格する為に」と、塾生が『これならできる!』と自信を持って学習に向かえるような、より丁寧でわかりやすい授業をしてあげたい!

そう考えた、当塾では各教科の内容指導には、「完全個人指導」を採用しています。

世間一般の評判でも、私自身のこれまでの指導経験からも、家庭教師のような「個人指導」の方が、「個別指導」や「完全個別指導」と称する指導形式より、児童や生徒達の個性や能力に寄り添った指導が行えることがわかっています。

その、「懇切丁寧に教えてもらえる」ことで定評のある家庭教師と同じ形式の授業を、当塾では、教室でも受けられるようにしています。

 

一人の先生が一人塾生を時間一杯担当して教科指導しもらえるのが、特徴です。

その「特徴」が「利点」になる指導スタイルです!

  • 先生が一人の塾生に専念できるので、講義形式(学校の授業形式)の利点を最大限活かせる
  • 先生を独り占めできるので、質疑応答が自由自在にできる
  • 時間を目一杯使って授業ができるので、少々難しく感じる内容でも、懇切丁寧に教えてもらえる
  • 塾生の学習到達状況に応じて学校の授業の補習指導の変更が可能になる

  1. 学校の学習が遅れ気味なら、「戻り学習」つまずきの解消を優先した復習補習。
  2. 学校の学習についていけるなら、「先取り学習」で復習強化と自習促進。
  3. 学校の学習が退屈なら、補足学習で応用問題や発展問題の解答練習を促進。
     

などなど。

いわゆる個別指導で利点とされることは全て個人指導でできます。

もともと、「個人指導」は「集団指導」や「個別指導」の「元祖」なので、授業を集団指導や個別指導にすることで、できなくなったことが個人指導では可能です。

なので、不得意な科目の学習でも、次第にはかどるようになりやすいのは、個人指導の方です。

いまだに受験学習の指導で、家庭教師に定評があるのは、それが理由です。

 

 

想像してみてください!

自分が楽しく授業している様子を。

それが、当塾で君が学習する姿です!

 

それが「1on1学習指導」です。

学習を愉しく

「意味が『わかる』ようになれば、勉強をもっと愉んでもらえるはず!

『愉しこと』なら憶えもよくなるし、続けるのも楽になる。」

だから、「まず『わかる』ように教えてあげること!」が大事と考えました。

教わる人や環境など、教え方を変えることで、乏しかった理解力が改善されて理解力が増していく児童や生徒達の変化を、これまで家庭教師と個別指導の講師として、目の当たりにしてきたからです。

 

そして同時に、どんな児童や生徒達の心の底にも、「『できないでいる』より『できるようになりたい』」という気持ちがあることも確認してきました。

そうした「児童と生徒達の『欲求』に応えるための学習指導を!」と探求してきた結果が、「完全個人指導」による授業です。

学校の学習ができない理由を君だけの責任にされていませんか?

私が当塾で実感して欲しいことは、「君が『学校で学習をできない!』のは君の能力が低いからではない」ということです。

そして、

「適切な方法で努力すれば、苦労は必ず報われる」ということです。

そのことを君自身がわかれば、自力で、日頃の学習から学校の定期試験や入学試験などの「困難」をも、乗り越えていけるようになるものと信じています。

「わからない」のが当たり前! だからこそ、…

 

子供達にとっては、毎日が言語学習の機会です。

裏を返せば、子供たちは、学校で未発達な言語力を駆使して、一方的な講義を受けているということです。

なので、自分自身で講義の内容を「真に」理解できたかどうかを確認できないことがあるということです。

児童や生徒は単純に「言葉の意味がわからない」ことが多いのです。

だから、

学校の授業だけでなく塾の授業で受ける説明でも「理解が足りない」ことがあります。

  • だから、一人一人「必要な言葉」を紡ぎながら、補足説明すると「そういうことだったんだね」と満足げに笑顔で応えてくれます。
  • 説明の仕方を変えることで「初めから、そう言ってくれたらわかったのに、…」と肩の荷が下りたような、満足げな表情を返してくれます。

新しい表現や意味のわかる言葉を手に入れることができた時に満足します。

理解できていたことを確認できると満足できます。

こうした満足感が次の学習機会につながるのです。

そしてそれが、勉強に親しく勤しんでもらえるようにするための下地だと考えています。

‟ワクワク”、‟ドキドキ”する学習指導

 

“ワクワク”、“ドキドキ”と「感情が動く学習は記憶になりやすい」ことをご存知ですか?

一般的に、記憶力を高める学習をするには「感情」を動かすことが効果的であることがわかっています。

 

実は「完全個人指導」は対話で授業が進むのでそんな授業が可能なのです。

「個人指導」では、「個別指導」より、先生が充分な時間を塾生にかけられるので、「言葉を交わし合って」進める授業になるので、無味乾燥な学習でも、君の興味を引き出しながら“ドキドキ”と‟ワクワク”するような授業をしやすいからです。

 

なお、

そもそも、当塾で教室の教科指導も家庭教師と同じ「完全個人指導」で進めているのは、塾長がこれまでに携わてきた学習指導の経験によります。

これまでに「個別指導」塾の講師と「家庭教師」として多くの生徒たちの学習を見てきて、痛切に感じたのは「『個別指導』ではどうしても教えきれない」ということがあったからでした。

個別指導で充分学力を高められる生徒がいることは確かめられましたが、「『個別指導』で教えきれる生徒は多くない」という現状も確認できたと思ったからでした。

 

関心のないところに興味は湧かない!

 

 

‟ドキドキ”と‟ワクワク”の足りない学習は、愉しくないだけでなく、効率も良くありません。

 

当塾の教科指導は、君に‟ドキドキ”と‟ワクワク”した感情を呼び起こしながら授業をすることができる「完全個人指導」なので、学校や個別指導より、楽しく会話をしているうちに授業が進みます。

そして、そのことが、不得意な教科でも、君に関心を向けさせる授業をできるようにするわけでもあります。

さらに、「個人指導」では、先生が「個別指導」より充分な講義ができるので、君が「理解できるぞ!」と思える授業をしてあげられるのです。

そのことが、「理解できる」ことを増やし、さらに色々なことに関心を向かせやすくします。

関心が向くからこそ、興味も湧きますから、学習の愉しさに気がつけるのです。

 

興味があることなら、取り組みやすくなりますよね!

そして、納得できたことからは、予想が立てられるようになります。

予想がたつから、試行してみようとおもえます。

 

試行できるから、確認ができて、その実践によって、さらに納得して理解ができて、記憶に残りやすくなります。

理解できると愉しいし、愉しいことは続けられると思います。

そして、

続けるほどに、記憶と理解はますます広がり、深まるわけです。

「好きこそものの上手なれ」

ちなみに、「感情が動く」ことは、これから「学習を始めよう」という時にはとても大切です。

興味があることは人に頼らなくても、学習に取り組みやすいですよね。

 

それ以外では、例えば、

お気に入りの先生の科目は、覚えが良いということはありませんか?

 

最初は興味がなくても、「好きな人」に教えてもらうことで、学習に取り組めるようになることもありますよね。

退屈な学校の授業でも、先生に好感をいだける授業は楽しくなることはあります。

好きな先生の授業なら、「興味を持ってがんばって授業を受けよう!宿題も頑張ろう!」と思う人は結構多いですよね。

しかし、全教科を好きな先生で受けられる場合は稀だと思います。

不得意な科目だけでも「好感の持てる先生」に教えてもらえたら、「もっと学習できそう」と思いませんか?

学校では先生を選ぶことができませんが、塾では先生を選ぶことができます。

学校だけが君の学習を支援する手立てではありません。

また、学校は、君だけを学習支援するわけではありません。

 

「1on1学習指導」では、君の理解力を促すだけでなく、「記憶に残りやすい学習」で履修する手立てでもあるのです。

 

まさに、君だけの教科指導

 

「1on1学習指導」は、君を置き去りにしない授業です。

君が主役だからです。

 

君の「わかった!」がなければ、一歩も先に進めません。

だから、「履修し残し」は生まれません。

「履修し直し」や「先取り学習」も君の望みのままにできます。

 

だから、

君は常に“頭”を使うことになります。

「塾に行くなら頭を良くしたい!」と希望する人には打って付けの指導スタイルだと思います。

 

1on1学習指導についての詳細はこちら

 

各教科の「1on1学習指導」

 

「問題解法」の指導に長けている学習指導です。

 

  • 問題文や設問文の解釈が必要がある
  • 設問文の意図を把握して解答する方法を知りたい
  • 問題解法の着眼点と手順を知りたい
  • 問題解法の着眼点と方針を見つける練習をして欲しい
  • 学習した知識の関連性を解説して欲しい
  • 学習した知識のまとめ方やポイントの見つけ方を練習して欲しい

 

このような授業をするには「対話式」の指導が打って付けです。

それは授業時間目一杯の「1対1」の指導だからこそ可能になります。

 

各教科の授業例

概ね以下に記すような学習と指導ができます。

 

英語の授業

 

音読練習の指導

教科書や問題集の長文を一緒に音読してあげられる。

一文一文、一語一語の読み方を丁寧に読んで教えてあげられる。

 

読解練習の指導

英文の文法から文意の解釈までをすることで内容の理解のしかたを促してあげられる。

 

翻訳練習と作文練習の指導

日本語と英語の文法の違いを踏まえて、英文和訳と和文英訳を1文1文練習してあげられる。

自由作文の問題などで、設問意図を把握して解答する練習をしてあげられる。

 

 

数学の授業

 

読解練習の指導

算数や数学の文章問題等の設問文の文意を解釈して、理解のしかたを促してあげられる。

 

翻訳練習の指導

算数や数学の文章問題で設問文から数式を立てるために、記号や式に置き換える練習を促してあげられる。

 

作図練習の指導

証明問題の証明の立て方、関数のグラフの書き方とグラフの読み取り方、様々な図形の書き方と面積や体積を求める問題などの練習を一緒にしてあげられる。

文章題で式を立てるときに、設問の文意から図形や表にする練習をしてあげられる。

 

 

国語の授業

音読練習の指導

現代文と古文や漢文で、教科書や問題集の文を一緒に音読してあげられる。

一文一文、一語一語の読み方を丁寧に読んで教えてあげられる。

 

読解練習の指導

現代文と古文や漢文の文法を踏まえて文意を解釈して、内容を理解のしかたを促してあげられる。

 

翻訳練習の指導

漢文を古文へ、また古文を現代文へ訳す練習を一緒にしてあげられる。

 

作文練習の指導

小論文の添削指導をしてあげられる。

 

社会の授業

 

読解練習の指導

地理や歴史や公民で、資料問題等の要点解説をして、単元の理解を促すことと、解法の着眼点を見つける練習をしてあげられる。

地理や歴史で内容理解のためのイメージ化を促してあげられる。

公民で実際の仕組みを時事に即してイメージ化を促してあげられる。

社会の文章問題等の設問の文意を解釈して、単元の理解を促してあげられる。

 

翻訳練習の指導

グラフや資料から数量を読み取って、解答する練習をしてあげられる。

式を立てる練習をしてあげられる。

 

作文練習の指導

記述問題で説明文の書き方の要点を教えてあげられる。

解答文の作成練習を一緒にしてあげられる。

 

 

理科の授業

 

読解練習の指導

生物や地学や化学の観察や実験問題等の設問の文意を説明と、問題解法の要点の理解を促してあげられる。

物理で内容の理解のイメージ化を促してあげられる。

問題の意図を把握し解法の着眼点と方針を決める練習を一緒にしてあげられる。

 

翻訳練習の指導

グラフや資料から数量を読み取って、解答する練習をしてあげられる。

実験問題で式を立てる練習をしてあげられる。

 

作文練習の指導

記述問題で説明文の書き方の要点を教えてあげられる。

解答文の作成練習を一緒にしてあげられる。

 

 

質疑応答がしやすい授業である必要がある

解法を講義するにも、考え方を整理するためにも、順を追って繰り返し説明しなくてはなりません。

つまずくところは随時くりかえし説明しますし、

「考え方」を確認しながら、それを「記憶に留め」、思い出しやすくさせるために、君自身に説明したことを説明してもらうこともあります。

 

 

いわゆる「応用問題」「総合問題」の解説や練習には手間がかかります。

だから、「個別指導」(1:3)や「完全個別指導」(1:2)の個別指導塾では手に負えないケースがよく見受けられます。

 

しかし、そこが間違いなく試験に出題されるところなので、解き方を曖昧なままにしたり、練習が不足すれば、結果が良くなることはありません。

それが原因で、学習を嫌厭させることになり兼ねません。

 

反対に問題の解法が理解できて、自力で解けるようになれば、自信がついて、学習を好きにさせられるところでもあります。

なぜなら、基本問題は単純なものが多いのに対して、応用問題や発展問題のほうが、問題自体が複雑化するので、解いていて飽きないので「面白い」ということもあります。

 

だから、

「解ける!」ようになれば、「自習」にも拍車をかけられます。

 

参考書や解説を読んで、自分で理解できれば、それが一番良いのです。

しかし、実際には自分でポイントに気が付けないこともあります。

だから、試験前など学習時間が限られている場合などは、「知っている人に訊く」を方が得策になります。

 

いずれにしても、一般的に多くの児童や生徒が「伸び悩んでいる」ところです。

 

また、この段階の学習を嫌厭させてしまえば、これ迄にかけた手間暇と経費は無駄になります。

しかし、ここの段階の学習をする気にさせられれば、全て報われます。

 

学校の授業や塾の学習で、自力でこの段階へ進める児童や生徒が多くないというのが現実のようです。

 

だから、本当は、ご家族の方が手助けしてあげる必要があります。

できればそれが一番良いと思います。

 

しかし、

それが出来そうになければ当塾にご相談下さい。

 

実際にどのような授業なのかは、入塾相談の時にお話ししています。

または、授業を体験してもらう方が早いと思います。

1on1学習指導のこぼれ話

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