中学生

「教わる」だけでは不充分!
「自習」の成果が合否の決め手!

「自分で学習する」ことが肝要

先ず中学校での履修内容は小学生のそれに比べて多くなります。
それにともなって、授業の進度は小学生の時よりも速くなります。
したがって、小学生のとき以上に自分で学習しておかなくてはならないことが増えます。
「わからない」ことを放置しないことが肝腎です。
その際、「人に訊く」時間を設けることは得策ですが、教わる時間を短くし自習の時間を確保することはもっと大事です。
試験の初歩対策として有効なのは、日頃から知識の蓄積と問題解答訓練を積み上げていくことです。そして、学校の長期休暇を利用した講習期間などに、小学生の時からから不得意な科目・分野の復習や補足指導をしておくことです。
「1on1学習指導」で教科指導をしてもらい、「Self-Study促進指導」で日々の学習から長期休暇の学習までの学習計画と学習法を教えてもらい、補習・復習を進めることができます。
特に小学生までに自習が得意になっていない生徒には、中学生の内に、少なくても授業の復習を毎日続ける“癖”を付けることです。
自宅でも「自分で学習できる」ことが肝要になります。

「自習」が進展することで試験の「成功」につながります!

中学校では定期試験があります。
高校に進学するためには入学試験もあります。
その為の試験勉強において、「知識のネットワーク」が脆弱な状態で問題解法練習をしても時間の無駄になります。
まずは「しっかり覚える」ことです。
「知識の関連」を理解するには“インプット”が大事です。
それを試行しながら再確認して“アウトプット”することが肝要です。
インプットができてからの、アウトプットの練習だからこそ効果があります。

そして、いきなり難しい問題を練習するのではなく、徐々に段階を踏んで難易度をあげて進む配慮が必要です。
「自習」が大事だからといって、何でもかんでも闇雲に学習すれば良いというものではありません。
根性はあった方が良いと思います。
しかし、学習に必要なの生徒にあった適切な方法です。
「どれだけ学習したか」は大事ですが、その時「如何に学習したか」が試験では差をつけます。
「学習嫌い」にしてしまっては元も子もありません。
道理に準じた学習をすることで、将来にわたって有意義な学習をし続けられるようにしてあげことが、生徒のために大事なことだと思います。

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