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学習指導の形式を比較する

時代の変化に伴って学習塾は様々に進歩しています
どのような授業がされているのでしょう

補習塾と進学塾

支援方法としては、「通塾・通学」「在宅」とがあります。
支援目的としては、「進学」「補習」とがあります。
ここでは「進学塾」「補習塾」についての説明を通してお話しします。

学習塾の種類は大別して2つ

PCなどの情報端末とインターネットの普及と進展に連れて、最近様々な学習支援形態が登場してきたように見受けられます。

その中で学習塾も様々な授業形態がありますが、「補習塾」と「進学塾」とに分けられます!

補習塾 

学校の授業の補習を目的とした指導をする学習塾です。

学校の授業の受け直しや理解不足を補う指導を受けられます。

授業で履修した問題が試験に出る定期試験の対策の学習ができます。

学校の授業に不安がある方、学校の授業についていけるか心配な方は此方を選択すればよいでしょう。

進学塾

進学を目的として、大学・高校・中学の入学試験に合格するために学習指導をする塾です。

受験を見据えて学校の定期試験対策の学習もします。

学校の授業では充分取り扱わなくても、試験に出されやすい問題や授業で履修した範囲で、受験に必要になる問題解法を学習します。

受験対策として「補習塾」と同じこともします。

将来進学をするなら、こちらを選択すればよいでしょう。

「集団」「個別」「自力演習」指導

学習塾の指導形式の種類

学習塾の授業形態には、「集団指導」「個別指導」「自力演習型指導」に分けられます。 

  • 「集団指導」は学校と学習塾の指導形式として長く親しまれている形態です。
  • 「個別指導」は難関校受験向けから「集団指導」に馴染まない生徒向けとしても普及してきました。
  • 「自力演習型指導」は生徒の自主的な学習を促す指導としても再び見直されています。

最近ではその他の形態の学習支援が登場しているように見受けられますが、実のところは以上の3つの授業形態に大別されます。

「集団指導」

誰もが一度は経験する授業形態です!

集団授業③.jpg

「集団授業」は学校スタイルの指導です!

昔から多くの塾に見られる、講演型の学習支援形態です。

学校と同じ授業形態なので、昔から多くの人に馴染みのある指導形態です。

 

基本は1人の講師が複数の生徒に対して一斉に講義をする授業形態です。

授業の進度や内容の展開についての主導権は講師にあります。

生徒全員が同じ程度の内容を一定カリキュラムに沿って授業を受けられます。

学校と違うのは、習熟度別にクラス編成するので、講師のカリキュラム通りに授業が進められていきます。

塾では授業を妨げる生徒は基本的に排除されるので、授業に一体感が生まれます。

講師に呼応したとき、指導の効果が上があります。

 

緊張感

最初の内は、同じ学校の他教室の生徒や他の学校の生徒と同席するので、ある程度緊張感を以て講義を聞く事になります。

入試の時の状況に近似した、「親しくない集団の中で問題を解答しなくてはならない」という緊張感を体験できます。

しかし、学校と同じで、教室が常に同じであれば、直に慣れて生徒同士が互いに馴染みになれば、緊張感が緩和されて、その分講義に集中できるようになります。

指導によっては、他校との交流ができる優越感も向学心の助けになる可能性もあります。

また、指導によっては、近い将来に同じ学校の生徒になる可能性というのも連帯感と安心感を醸し出します。

それゆえに、「同じ学校の生徒になれないかもしれない」という不安感と緊張感も発生しますが。

 

適性具合

負けず嫌いや自身の優秀性を他者に誇張したがる性格の競争心が旺盛なタイプの生徒には気持を学習に向けさせられ、動機付とそのが維持しやす好環境になります。

人見知りであったり、集団の中に居心地の良さを感じられない生徒にとっては、周りの人の思考や動作が気になって、その上自分に注意を向けれる苦痛に耐えなくてはならないという緊張感が学習の妨げになります。

見知らぬ人達の集団に馴染んで緊張感が緩和するのに、時間がかかる性格の人には、緊張感が続く間は学習能力の低下が見込まれるので、学習する上で好環境とは言えません。

学校で進級や進学する時にクラス替えがされ、馴染んだ環境が変わっていしまったことによって、学習不振状況が発生するのと同じです。

その時期にも授業はお構いなしに進んでいくので、学習上の「躓き」が起こり、その後の学習が一層滞るようになる可能性があります。

スケジュール通りに進むカリキュラムの授業なので進度は計画的で一定です。

しかし、理解できていない部分が有っても構わず進んでしまいます。

したがって、授業が不明にならないように予習をしたり、また授業の不明な点などは、講師に授業後に質問をするなど、自発的に学習する姿勢が求められます。

基本的に講義は一回限りになるので、関連師の理解が不足する時などは、自分で自力で学習する必要を求められます。

 

留意点
  • 学校よりは選択の自由はありますが、カリキュラムやクラス編成をしている関係上、講師の交代は比較的難しい場合は多くなります。
  • 学校と同じく、都合上授業を休んだ場合は振替授業が受けられません。
  • 他の生徒の影響を受けやすくなります。
  • わからないところについては、学校よりも、気軽に質問できません。
  • 学校よりは面倒見の良い対応を期待できますが、授業に遅れると追いつくのは難しくなります。
    場合によっては、寧ろ学校の授業に追いつくことより難しくなります。
  • したがって、予習が必要になります。
    それが、復習の妨げになることもあります。

自習機会を与える為には良いけれど、上手に自習できない生徒には、学校との並立が難しくなるので、その負担が学習を嫌厭させるきっかけにもなります。

 

費用感

1人の講師で多くの生徒を一斉に授業をするので、充分な指導になるかどうかは生徒の集中力と理解力によるところが大きくなります。

講師1人の費用を複数の生徒の授業料で賄えることと、講師の指導準備も負担が少ないので、額面上では授業料は比較的抑えめになります。

しかし、費用と効果の関係は生徒の学習力によるところが大きくなるので、塾に過剰に期待する時は、一概に「安い」とは言い切れない場合もあります。

「個別指導」

講師が生徒一人一人を別個に指導します!

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昔から「家庭教師」として知られている授業形態です!

多くさんの生徒に公演形式で講義するのではなく、生徒に個々人に相応しい講義を丁寧に受けさせる指導形式です!

一般的に「マンツーマン」指導と称されるように、1人の講師が1人の生徒に学習指導するのが基本です。

したがって、授業の矛先は常に生徒1人に向けられるので、集中的に講義を受けられる形式です。

質疑応答の程度によっては、学習内容の進度だけでなく、「深度」も上がる授業として知られています。

最近の塾では、講師1人に対して、1~4人程度の生徒を交互に、1人1人違った内容で指導が行われるところが多くなりました。

集団指導とは対照的に、生徒の習熟度や理解力に応じた生徒の感度と進度に合せた生徒中心の指導形態です。

 

緊張感

塾によっては、仕切りがされているので、家庭教師と同じように、講師と生徒が対面になります。

他の生徒を気にする必要はないので、講師に親しんでもらえれば、緊張は緩和されて学習上の緊張感だけになります。

 

適性具合

周りに人がいると気が散る生徒や、自分の理解に合わせて授業を進めて欲しい生徒には打って付けの授業になります。

人見知りであったり、人前で目立つことをしたくない性格の生徒は授業に集中できます。

喋るのが苦手で、人と意思疎通するのが得意でないという生徒でも、他の人の目を気にする必要がないので、続けることで、自然と人と意思疎通する絶好の練習機会になりえます。

生徒毎に授業が準備されて進められるので、生徒の理解度や学校の授業の進捗状況に合わせて、学習指導を受けられます。

講師も生徒も授業に専念できるので、質疑応答が自在にできます。

部活動など生徒の都合に合わせて、指導時間を決められるので、塾での学習と学校での活動の両立がしやすくなります。

 

留意点
  • 集中指導の形式の塾より選択が自由です。
  • 授業内容や時間は勿論のこと、講師の変更も可能です。
    それだけに、場合によっては、生徒がわがままになる可能性があります。
  • 生徒の自主性だけでなく、講師の指導と相性によるところが影響します。
  • いつも、わかりやすい解説を丁寧に受けられる反面、講師を頼り過ぎてしまう傾向になる可能性があります。
    指導の仕方によっては、自発的な学習を妨げてしまう傾向を孕んでいます。
  • 周囲を気にすること無く授業を受けられる反面、親しみのない集団の中にいることで起こる居心地の悪さと緊張感の中で、問題解答するという練習にはなりません。
  • 集団授業と対照的に生徒の理解力と習熟度に合わせて授業をするので、一定の進度が保てません。
  • 場合によっては、講師が予定していた授業内容が終わらないこともあります。

 

費用感

生徒には懇切丁寧な指導を受けられることが期待できます。

生徒に相応しい授業をするために、受け持つ生徒の数が増える分、講師の指導準備の負担も増えます。

講師1人の費用を生徒1人分の授業料で賄うことになるので、集団授業に比較すると高くなります。

「完全個別指導」と「個別的指導」

『「個別指導」なら何処も同じ』ではない!!

「個別指導」の種類

 近頃は、「集団指導」形式より「個別指導」形式の方に利便性が認められて個別指導塾が多くなったように見受けられます一口に「個別指導」と言っても「完全個別指導」と「個別的指導」とに分けられます!

 

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「完全個別指導」

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従来から「家庭教師」として知られている指導形式です。

家庭教師と同様に時間一杯に1人の生徒に専念指導ができるので、当塾では「フルタイム・マンツーマン指導」とも称しています。

 講師が指導担当する生徒数が1人だけというのが最大の特徴です。

そして、講師がに終始一貫して「1人」に時間をかけられることは、教科指導する上で利点の多い授業ができます。

生徒1人に専念できるので、「集団指導」の長所である「短時間で一定内容の授業を受けられる」ことが利点として備えています。

 “先生独り占め!”の授業なので、短期で集中講義をしてもらえます。

また、躓いている箇所に「戻り学習」をしてもらうことも可能です。

さらに、再度同じ講義をしてもらうことも可能です。

従って、学習の遅れが気になる生徒には宅に立ちます。

当然、受験生の学習支援に向いてます。

 

「個別的指導」

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 1人の講師が同時に1~4人の生徒を担当する形式の個別指導です。

授業では学年や教科内容の異なる生徒を別個に指導します。

昨今では一人一人に仕切りを設けていますが、古くは生徒数の少ない分校や、最近では過疎化の進む地域の小学校などでも行われている授業形態です。

そして、最近の「個別指導塾」の授業形態は大方この形式です。

生徒の必要に応じて指導するのは「完全個別指導」と同じですが、講師が担当する生徒数が1人ではない上に、教える学年や教科内容も生徒によって異なるので、生徒達の指導の合間合間に講義をすることになるのが特徴です。

したがって、生徒は「時々」講義を受けることになるので、当塾では「パートタイム・マンツーマン指導」と称して区別しています。

講師は同時に複数の生徒の指導を担当するので、1人の生徒に充てられる時間と内容が制限されます。

したがって、「完全個別指導」の時に有った「集団指導」の利点は得られなくなります。

因みに、講師には完全個別指導より工夫と技術が求められます。
講義時間が短い割に、担当生徒の数だけ準備が多くなりますから、負担が多い授業形態です。

また、生徒には「集団指導」を受ける時に必要になるのと同等の理解力と意欲が求められます。

ただ、講師が他の生徒を指導している合間は、確認演習を自力ですることになるので「自力演習型指導」に通じます。

「個別指導」というより「自力演習型指導」といった方が良い場合もあります。

  塾によっては講師の担当生徒の人数を少なくしただけの「少人数グループ個別指導」を「個別指導」と称しているところはそれです。

学校の授業の補習や復習を目的に通塾するなら最適です。

しかし、これから受験学習を始めるという生徒にはあまり向かない指導形式です。

 ただし、生徒の学習力と意欲に講師の指導技術が適合して、充分な時間がかけられれば、完全個別指導に匹敵します。

なお、他の生徒を意識しながら競い合う形で切磋琢磨して学習する機会をえられのは「集団指導」の利点に通じます。

競争を煽られるのが嫌な生徒に向かないのは、「集団指導」「自力演習型指導」に向かない生徒に共通します。

「自力演習型指導」

生徒に自主的な学習を取組ませる指導形式!

昔からありましたが最近PCやインターネットの普及とともに再び展開されている授業形式です!

学年や教科を問わず一つの教室で、生徒が各人の学習に自力で取組む授業形態です。

講師が積極的に教科内容を教えるのではなく、予め用意された教材を生徒に適宜充てがって、生徒に自力で演習させて学ばせる学習方式です。

講師は生徒の各人の様子を見ながら適宜個別に学習指示を出すことで、生徒が学習を進めて行く形式の授業です。

したがって、学習の進度も内容も生徒次第になります!

 

緊張感

形式は「自習」そのものですが、講師には質問もできますし、必要なときに補助的に教科指導もしてくれます。

講義を講師から受ける訳ではないので、解説を聞きもらすまいとするような緊張感は必要ないです。

最初の内は、同じ学校の他教室の生徒や他の学校の生徒と同席するので、「集団指導」に通じる、ある程度緊張感を以て教科指導を聞く事になります。

また授業が「自力演習」形式なので、入試の時に近似した状況である、「親しくない集団の中で問題を解答しなくてはならない」という体験できます。

しかし、学校と同で、直に慣れて生徒同士が互いに馴染みになれば、緊張感が緩和されて、その分演習に集中できるようになります。

講師の配慮によっては、他校との交流ができる優越感も向学心の助けになる可能性もあります。

 

適性具合

講師の指示に従いながらですが、自分で学習目標を決めるので、誰かに充てがわれた、無理強いされた感じの計画ではなく、自分の理解度や意欲に沿った自分自身の学習計画を立てられます。

人に命令されて何かをするのが嫌な性格でも、実践力があれば学習を続けられることが期待できます。

自分で決めたことはとことんまでやり抜く意欲がある生徒には合うでしょう。

 

留意点
  • 毎日自主的に学習することができる生徒とそうでない生徒とでは効果が発揮しにくい指導形式です。
  • ある程度の学習技術を身に着けていないと、期待する学習効果が望めない授業形態です。
  • 生徒が自力で演習することを主体とする授業なので、講師から適宜学習指示が出され、その上で、習得すべき内容が果たすべき課題の中に巧みに編み込まれた教材を使用するので、生徒は塾に行きさえすれば、学習が滞りなく進み、日々の演習量を増やす目的も達せられます。
  • しかし、「自宅でも自主的に学習する」ということを期待には応えられない結果になることがあります。
  • 「言ったことはするけれど、それ以外はしない」といった、「指示待ち」傾向を増長する可能性もあります。
  • 「無駄なく、効率的に」適量に課題と補助が施される事が、生徒自身の「学習の発展」を妨げてしまい、その結果、ある程度までは「できる」ようになるけれど、それ以上は伸びないという状況を生むこともあります。

生徒の性格とそれに対する学習指導の適合性が課題になることは他の指導形態と共通する課題ですが、他の授業形態より、生徒の個性や主体性を尊重しすぎて、生徒の鍛錬すべきことが放置されすぎてしまう可能性があります。

 

費用感

1人の講師が受け持つ複数の生徒を同時に指導するので、充分な指導になるかどうかは生徒の集中力と理解力によるところが大きくなりますが、講師1人の費用を複数の生徒で分担することになることになるので、費用は個別指導より比較的抑えられます。

基本的に、「講師は生徒の質問に応える」形式なので、実際は複数の生徒を担当するので、講師の指導準備の負担は少くないので、集団授業よりは高くなることもあります。

ちなみに、費用と効果の関係は生徒の学習力によるところが大きくなるので、塾に過剰に期待する時は、一概に「安い」とは言い切れない場合もあります。

「1on1学習指導」

Progress個別指導塾の「完全個別指導」

「個別的指導」より詳しく丁寧な講義がうけられる授業!
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当塾では、家庭教師の派遣の他に、教室でも「完全個別指導」で主要5教科を教えてもらえます!

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パートタイム・マンツーマンの個別的指導の授業より、親身になってもらえます。
懇切丁寧に、とことんわかるまで講義してもらえるのは、フルタイム・マンツーマンの授業だからです。

したがって、試験学習に於いて、基礎から応用まで様々な問題の解説を教えてもらえます。

だから、通学校の試験対策ができます。

また、教科内容によって、学校の授業の予習・復習の指導として、適宜自在に授業の進め方を変えられます。

それにより、毎日の学校の授業が解りやすくなり、授業態度が改善されることも期待できます

また、「個別的指導」と同等の時間内で倍位以上の講義を集中的に受けることも可能です。

だから、学習の遅れを取戻し、志望校合格に挑戦したい「受験生に役立つ授業形態」と言われるのです。

教科や曜日・時間は相談の上で自由に決められますので、部活などの学校諸行事や他のことで、忙しい生徒でも通えています。

 

「Self-Study促進指導」

Progress個別指導塾の「自力演習型指導」

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自宅でも塾と同様の学習を自力で進められるようにする! 

日頃か試験の対策学習を充実させ、「自宅でも自主的に学習できる」ように指導します。

成績を上げることも、試験の勝敗を決することも、地道に「自習」したかどうかです。

したがって、毎日の「自習」の能率を上げて、学習効率を上げられるかが試験合格への直道となります。

学習方法を指南して毎日の学習を継続的にできるようにする指導です!

先ずは自習を習慣にすることが大事ですが、「学習が苦手だ!」という生徒でも、毎日自習がにできるように、学習方法そのものを指導するので、自力で学習を進められようになることが期待できます。

そして自習を実践させる機会を与えることで、自宅での学習を継続させられるようにします。

そのために、教室に自習スペースを設けて、「自習トレーニング」をしてもらえます。

「正しくない」自習をしている生徒には随時改善を施せます。

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「自習室」との比較

Progress個別指導塾の「自習室」

「自習トレーニング」の場所

当塾にも「自習」できるスペースがあります。

それは、自習の改善の手立ての一環として設けています。

そこでは、生徒に「自宅における学習の改善」をしてもらう為に教室で自習してもらいます。

「Self-Study促進指導」では、「自習の指導」をします。

その実践をする場所が自習スペースとなります。

実のところ、学習すること自体が「学習」です。

したがって「自習」できるようにすることも学習することで身につきます。

学習することで身につくものなので、継続すれば上達もします。

習ったことは練習することで身につけられます。

だから、伝授された学習法を実践して慣れる練習をしたり、身につけた学習法を熟達する為に練習する場所があれば、効率的に自習を修得できると考えました。

それに、教室でできる事は自宅でもできるはずです。

教室でしたことを自宅でする。

これを繰り返すことで、「できる」を継続して習慣にして行きます。

いずれにせよ、一般的に「自習室」で漫然とされている自習をさせる所ではありません。

先述した通り当塾の自習スペースは「自宅学習の練習場」なので、自宅で学習することが主たる目的です。

自宅でできることを外でするのは、効率が良くありません。

自宅で学習することを勧めていますので、当塾の自習スペースは無料で開放していません。

したがって、他塾のようにいつまで教室で自習していられません。

その結果、教室での「自習」には時間制限が設けらることになります。

したがって、制限時間内に学習する事になり、「受験の練習」にもなります。

当然自宅でも時間制限を設けて学習するように勧めています。

学習指導の形式を比較するのこぼれ話

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