2019年5月27日
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「自主学習」が苦手な生徒にも「自宅で自習」するように仕向ける! |
Progress個別指導塾が「Self-Study促進指導」で目指している「自習」は「自宅でも自力で塾と同じ学習をする」ことです
だから、「とにかく実践すること」が第一になります。
「指導に基いて『学習をやってみる』ことから始め、助言を受けながら、それを続けさせる。」
そうした機会を強制的にでも与えることで、速やかに「自習」の修得に誘います。
さらに地道な継続をさせることで、それを進展させ、当塾の目指す本物の「自習」に至ることを可能にします。
そのために、当塾では「『自習』の機会」を設けてあります。
「毎日学習する」ための「自習トレーニング」教室
自宅で学習を「毎日」できないという生徒には、自宅で自主学習を継続できるようにするために、教室でトレーニングとして「自習」をしてもらいます。
学習方法を口頭で説明しただけでは、自主学習を継続するまでには至りません。
方法を教えたその場では誰でも一時的にできるようになります。
しかし、学習法の実践を継続しなければ、学習内容と同じで、忘却の方が速くて「身につく」までには至りません。
したがって、特に「学習するのが苦手」「学習するのが好きではない」という生徒に、毎日の学習実践を自発性に任せていては、いつまでも自習するようにはなりません。
学習する気がないからです。
普通、好きでもないことは続ける気にはなれないからです。
そこで「自習トレーニング」として、教室で「自習」することを義務付けることを推奨しています。
それは学校の部活動と同じです。
選択肢がなくて特段好きではないけれど、「やらなければならない」という意識があるからはじめたスポーツでも、毎日練習を続けていれば、初心者でもいつかは試合に出られるくらいには上達するものです。
一生懸命取組めば取組むほど、そのスポーツを好きになることもあります。
「自習」についても同じです。
最初は「こんなに沢山できない」「毎日できない」と言っていた生徒が、いつの間にか毎月の学習計画を文句も言わずにたてて、実行しています。
学習が進めば「解かることが増える」実感を体験しますから、自宅でも次第に自習に挑戦して行けています。
元々塾に通う気がある生徒は、学習ができるようになることを期待して来ますから、部活と同じで、実体験を積ませてあげられれば、初期段階の「自習」には自然と到達するわけです。
学習の効果を引き上げるのは「毎日学習する」こと
また、自習は継続することでその効果を上げるので、くり返し学習法を説き、くり返し「自力で学習」する実践をさせる必要があります。
したがって、とにかく「体験を積む」ことを続けることが「自習」が生活の一部になる為には、初歩段階として必要なのです。
自習と言っても闇雲に何でも「自由に学習」して良いと言うものではありません。
当塾では、自習のトレーニングをする訳ですが、それには、予め学習の進め方を指導しています。
トレーニングを通して、その方法で学習体験を積んでもらいます。
それにより、学習の能率が良くなることを実感してもらいます。
さらに、毎月、学習の進捗を確認しながら、1ヵ月分の学習計画を立ています。
自習を「計画的な学習」にすることで、日々の学習効率が良くなることもトレーニングを通して実感してもらいます。
実感を伴う自習体験を積んでもらうことで、日々学習を継続するためには、学習計画を立てておいた方が良いことに納得してもらえると思います。
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