完全個別指導を採用する理由

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2018年11月11日

生徒の学習姿勢が著しく好転するからです

完全個別指導は、今までに携わってきた指導経験から確かに言えることとして、学習に取り組む姿勢が良くなる傾向があります。
 

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指導経験を通じて

 

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普通の個別指導をしていたことがあります。

同時に家庭教師もしていました。

 

そこで「完全に生徒の必要に応じた授業」を施せるのは、完全個別指導だとういことをつくづく実感しました。

それは完全個別指導の特徴でもある、受講者数の少なさが授業をする時に最大の利点になるからでした。

つまり、先生と生徒が授業に専念できるからです。

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先ず、先生が受持つ生徒の数が少ない分、生徒が受けられる指導時間と内容は多くなります。

加えて、先生は生徒についてしっかり観察できますから、先生は授業の中で生徒の「理解の仕方」や「試行の仕方」など、学習の癖など様々なことに気が付けます。

だから、課題対策の指導を様々に講じることができるようになるのです。

塾の講義時間は学校に比べて、常に少ないのです。

「生徒に適した指導」をして理解力を高め、ある程度まとまった内容を教えて行かなければ、学習が遅れ気味の生徒や受験を控えた生徒に充分に応えることはできません。

丁寧解りやすく充分な個別指導が可能になるのはフルタイム・マンツーマンの時でした。

 

完全個別指導の教科指導

「理解する」ことは学習段階の要です。

学習内容を理解できなければ学習は始まりません。

その理解を助け、さらに促進するために、当に、完全個別指導は様々な状況の生徒達に教科指導するのに打って付けなのです。

 

なお、当塾では完全個別指導のことを「フルタイム・マンツーマン指導」といい、普通の個別指導のことを「パートタイム・マンツーマン指導」と言って分けています。

個別指導は確かに、多くの生徒にとって最も教えてもらいやすい指導スタイルです。

人は大切なことを伝えたり教えてもらうときに、1対1で話をします。

 

「理解する」ためにはしっかり伝えなくてはなりません。

伝えるために最も自然な伝達スタイルの指導です。

中学女子 1on1 会話

特に子供には発達段階で一番馴染みのある指導スタイルです。

 

1対1ということは、対話がしやすいスタイルです。

対話しやすいということは意思疎通がしやすいということです。

人は対話によってお互いを知り、信頼できるものです。

お互いの信頼を深めるには対話が不可欠です。

 

したがって、当塾での教科指導は学習に苦手意識がある生徒でも、人見知りする生徒でも、塾が初めての生徒でも授業が受けられるようになっているわけです。

お互いを知り、信頼することで、教える方は伝えたいことを伝えやすくでき、教わる方は学びやすくなります。

実際に、生徒が先生の授業に慣れて信頼を寄せてくれるようになると進捗状況が好転します。

それに連れて、成績の方も好転する傾向にあります。

幾重にも、教科内容を教授する上で先生と生徒双方に都合が良いのが完全個別指導なのです。

ともかく成績を上げるためにも入試合格を果たすためにも好都合な授業スタイルだからです。

 

指導段階の向上のために

学習不振になってから塾に来る生徒の多くは教科書の基本的なところから躓いています。

多くの塾もこのレベルの学習指導は普通にこなしています。

しかし多くの場合この先のレベルへ進んでいません。

教科書の応用的な問題・試験の標準的な問題を解けるようになる段階へ学習が進んでいません。

 

大学や高校受験の生徒を指導する時などは、どうしても必要な指導レベルですが、そこに達していない生徒が多くいます。

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受験生なのに…。

塾に通っていたはずなのに…。

受験準備における基礎すらできていない生徒によく出会います。

前学年に戻って復習しておくべきところが曖昧であったり、履修されないままになっているので、当該学年の履修項目を教えても、理解につながらないことがよくあります。

完全個別でなくては指導できない時です。

 

以上の事情から、当塾では完全個別指導の授業に「1on1」と名付けました。

 

「1on1」を日本語訳すれば、「手取り足取り」といったところでしょうか。

1 to 1」ではなく「1on1」としたのは、「手取り足取り丁寧に教えます」という当塾の指導姿勢を表してのことです。

実際、そのように教える必要が常にありますから…。

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