「1on1学習指導」の特徴と利点

カテゴリ

2018年8月15日

1on1 小学生 少女 家庭教師 指導 実践 対話.jpg

指導の特徴

特徴① 講師の担当する生徒数が1人だけ

  • フルタイム・マンツーマンの指導になるので、講師と生徒が他の生徒に煩わされることなく、授業に専念できます

講師は生徒が理解できるように言葉を選びながら丁寧に根気よく講義できます。

生徒はそれを集中して聞けて、自力で理解することに専念できます。

急な用事で授業を休まなくなった時は、臨機応変して振替えできます。
よって、途切れることなく授業を受けることができるので、受講内容に漏れがなくなります。

 

特徴② 教室指導も家庭教師と同じ指導

  • 毎週、日時を決めて学習することになります
  • 対面で対話形式の指導です

学習日時が決まっているので、「気分が乗らなくても」先生がくれば授業が始まるのが家庭教師です。
同様に休まずに教室に来てくれさえすれば授業が始まります。

後は対話形式の指導なので、学習に専念するしかなくなリます。

 

特徴③ 「直接」対面指導

  • 動画視聴授業やPCの画面越しの指導ではないので、専用の教材は必要ありません
  • 画面越しの家庭教師の授業より、生徒の心情の様子がよくわかります

生徒の習熟度別に合わせて適宜教材を変更して教科指導できます。

学校が配布した教材も使用して授業できます。
よって、生徒が一人でできなくて困っている課題を求めに応じて、解説指導できます。

 

高校生 女子 1on1 対話 笑顔

指導を受ける利点

利点① 

  • 「教科内容を系統立て」て教科内容を説明できます
  • 進度の遅れを巻き返せるようになります
  • 関連項目を意識させる学習も指導できます

講師は各生徒毎に合わせた指導準備ができます。
また、これにより学年を超えて教科内容を関連付けて教えることが容易になるのです。

その生徒のためだけに、工夫した指導を適宜することが出来るので、基本レベルにとどまらず、標準レベル更には応用レベルに進める指導ができます。

 

利点②

  • 決まった日時に学習ができます 
  • 意思疎通の練習になります

「いつでもできる」から「いつかやる」のでは、結局「いつまでもやらない」になります。

講師に会いさえすれば、授業が始められ生徒は学習できますから学習しなかったときの罪悪感を抱かずに済みます。
授業の内容が理解できたときは、この上ない満足感を得られます。

対話形式の指導なので会話に集中しなくてはならくなりますので、質疑応答を助長し、会話の練習になります。

授業の日時 また内容も変更を必要な時は、講師と生徒が都合を相談して決められます。

 

利点③ 

  • 生徒が質問できなくても、講師は気がついて教えてあげられます。
  • 講師が気が付いてくれるので躓き解消の対策をしてもらえます。

「学習」に悩んでいた時間が減る分、さらにある程度まとまった内容で学習を進められます。

生徒の戸惑いや感動などの心情が、一挙手一投足から伺い知れるので、それに合わせて説明の仕方を変えられます。だから生徒は毎回解りやすい授業を受けられるわけです。

生徒は自分が何処から躓いているのかが判らないので、独自に対策できません。
そもそも「わからない」という状態は容易に「わかる」様にならないことが問題なのです。ある程度の理解に達するまで根気よく教えてもらう必要があります。

お問い合わせはこちら

0266-24-5595

受付時間:11:00~22:00(日曜祝日除く)