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高校生の履修の到達の目標

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2018年11月10日

 

大学進学を可能にする学力へ

高校卒業後の進路

高校生1・2年からスタートの塾生

常用漢字の履修は高校受験終了時に終了しているのが望ましいので、未完了であれば、高1・2年中に完了するように進めます。

英単語・古語は予習で進め、高1年中には完了していることが望ましい

英熟語・英語構文は高2年中には完了することが望ましい

大学受験に選択する社会・理科の科目の用語や公式は高1・2年中には履修完了していることが望ましい。

併せて、進学・進級直前の春休みと夏休みに教科書の読破通読を7回以上は進めてもらいます。

 高1・2年の数学の計算問題レベルは当年中に自力で全問解けるように進めていきます。

これらの習得が遅れると大学受験時期に大いに負担となります

しかし、受験前学年までに習得できれば大いに負担軽減されます。

その分受験がしやすくなります

 

高校生3年からスタートの塾生

常用漢字の履修は高校受験終了時までに終わってなければ、高校1・2年までに完了しておかなければなりません。

未完了であれば手間がかかる事になりますが、国語のみならず、様々に試験対策はしなくてはなりません。

英単語・古語の履修は高1年中に終了してなければなりません

英熟語・英語構文は高2年に完了してあることが望ましい。

未完了であれば、学校の夏季休暇までには仕上げるように進めます。

大学受験に選択する社会・理科の科目の用語や公式は高1・2年中に履修されてあることが望ましい。

併せて、前学年中に教科書の通読が5回以上終了されていなくてはならない。

 高1・2年の数学の計算問題レベルは前年中に自力で全問解けるようになっていなければならない。

未完了であれば、大変でも基本問題の問題解法トレーニングと同時進行で進めるしかない。

これらの習得が遅れていれば、対策はしますが、受験勉強の負担となることは覚悟しておく必要があります。

しかし、受験前学年までに習得できていれば、志望大学の受験の負担は軽減されます。

その分合格へ到達しやすくなります。

当塾は受験生の応援を惜しみませんが…

 

なお、以上の履修が高校3年生の夏までに終わっていないまま受験を迎える生徒は、浪人する覚悟で、受験に取り掛ること進言しなくてはなりません。

それは当塾に来る生徒が長野県の諏訪地域の高校に通っていることが最たる理由です。

浪人の覚悟などしないで済むように、当塾は常々、早め早めの受験準備を勧告しています。

なお以上に掲げた目安の学習は、受験生にのみならず、就職志望の生徒にも有効です。

また、ここで掲げた履修到達の目安は、当塾独断のものではありません。

一般的に高校生が現役で合格するための最低限しておくべきことと知られているっことです。

だから、ここまでに未完了であることが多ければ、かなり学習が遅れています。

不合格するのが当たり前です。

受験制覇できなくなる前に速やかに、対策を講じるべきです。

「絶対に勝!」という強い気持を持ち続けて、余念なく受験勉強に臨まねばなりません。

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