高校生の学習指導

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2018年8月16日

将来に向かって飛び立つ!
君達が活躍する舞台は世界!

 

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高校課程は履修するだけの価値がある

日本で高校生が履修する学習レベルは、世界的に決して低くありません。

しっかり習得すれば、自然と世界に通用する学力を身につけられるようになっています。

さらにこの後、大学進学を果たせたならば、学力はさらに向上し見識が身に付き、「大学入学」「大学卒業」という箔もつきます。

「大学入学」そして「大学卒業」という箔は、将来、何処で活躍することになろうとも無益にはならないものです。

君自身が勝ち取った一生の勲章となるでしょう。

このように、高校進学を果たした生徒は、努力しただけの報いが享受できる好機に恵まれているのです。

今は当本人にはわからない価値でしょう。

ただ学習しきればそれだけの価値が付録としてついてくるのです。

だから履修に尽力することは無意味ではないことを今は気に留めておいて欲しいと思います。

学校で授業を受ける生徒、受けない生徒いずれにも該当することです。

ところが、高校受験をきっかけに学習塾などで学習を始めた生徒の多くは、高校入学が決まった時点で、学習機会を学校の授業だけにしてしまいます。

残念なことです。

「学校のルール」に従っているだけでは身に付かない学力

学校の言う通りに過ごしていれば、卒業はできるでしょう。

しかし、学校の授業を受けるだけで全課程の履修ができるなら、誰も小学生から始まった学校の学習に苦労しないはずなのです。

「名ばかり高校生」「なんちゃって高校生」のような実質的に高校課程の未履修状態で卒業して行く生徒がいるにもかかわらず、是正されることなく卒業し、進学が続いています。

当然といえば当然の事でしょうが、それが社会に進出する本人と地域社会にとって良いわけがないと思うのです。

高校生までの課程で履修できる学習は、その後の進学だけでなく、就職にも役立ちます。

高校課程の履修に尽力することは、得することはあっても損することはないのです。

ある地方の一地域で認められるレベルに達するだけの学習をする高校の卒業資格と全国レベルに達する学習をする高校の卒業資格を得ることにかかる手間と暇と経費は同じです。

高校進学を「高校卒業の資格を得るため」だけの機会にするだけに済ませてしまうのはもったいないと思います。

同じ学習をするなら、質実兼ね備えた結果を得て欲しいと思います。

そのために、大学・短大・専門学校へ進学する者も就職をする者も、「将来、生徒たちが活躍する場所は世界である」という視点にたって指導します。

特に大学・短大進学を志望する者には、来たるべき受験は高校受験とは違うことを意識して欲しいと思います。

大学受験対策の学習を通して、「合格するためだけの学習」ではなく、今度は大学「進学後に活かせる学習」をして欲しいと思います。

そして同時に、大学卒業後に各々が、さらに必要に迫られ学習をするとき、自力でその学習に取り組み、成功の道を切り拓いていくための術も身につけて欲しいと思います。

「実践力」より「実戦力」が求めらる将来の為に 

 就職・進学に必要とされる学習は活用すること

高校進学できた機会を大いに活かし、自分の可能性を伸ばすために、さらなる自己練磨に励んで欲しいと思います。

現代は「生涯教育」の時代です。

より多く学べる人はより多くの好機を得られるようになっています。

「学べる人は得をする」というい事実のあることも忘れないでいて欲しいと思います。

そういう意味からも高校レベルの学習を習得することが如何に価値があるかを再認識して欲しいと思います。

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