「1on1学習指導」が役立つ場合

カテゴリ

2018年11月8日

完全個別指導ならではの授業とは

 

1on1少女①家庭教師a.jpg

 

フルタイムのマンツーマン指導が役に立つ時

 

 

 

 

 

人が勉強するのはいつの時代も未来を切り開くため。

 

その学習の手段として、塾や学校に通うわけですが、全ての人が上手に「学習」にたどりつけるわけではありません。

 

「いかにして生徒を学習に向かわせるか」ということに何処のご家庭でも、学校や学習塾でも苦心しています。

 

しかも学習する上では、

 

①時間がかかるということ

②手間を惜しまないこと

③手を抜かぬこと

 

以上の3つのことを踏まえておかなければなりません。

 

学習の結果が顕在化するのにはタイムラグがあるからです。

特に、受験や学校の定期試験対策の学習をする時には絶対に不可欠なことです。

 

生徒達は、限られた時間で、多くのことを学習しなくてはなりません。

その要望に応えて授業をするためには先生達もそれなりに授業の準備が必要になるのです。

その上、その生徒が継続的に学習を実践できるように支援しなくてはなりません。

 

だから当塾では、フルタイムでマンツーマンで授業をできる「完全個別指導」を採用するのです。

他の授業スタイルでは何にかと難しくなります。

 

 

受け持つ生徒の数が少ない事が大きな違いを生む

 

 

先生が受け持つ生徒の数が少ないということは…、

①フルタイムでマン・ツー・マン指導ができる

 

1対2〜人の指導と1対1人で指導を受けるのとでは、指導時間に差がありますから、指導内容にも差がでることは明白で当然でしょう。

 

1on1③1

フルタイムなので、まとまった内容を授業できますから、学習したことの関連性をわからせ安く指導できます。

以前に学んだことの戻り学習には打って付けです。

 

時間差と内容差から、不完全個別指導の塾より学習は進みます。

学習の遅れを取り戻す目的で受講するなら有効な指導

です。

 

またそれは、進度が速まるということだけでなく、例えば基礎・標準問題の練習ばかりでなく、試験に欠かせない応用問題にも学習を進めて行けるということです。

 

フルタイムで授業できるので、先生は生徒を急かさずに“思考回路がつながる”のを待ってあげられます。

 

1on1③2

生徒に“ひらめき”を促し、“気付き”を与える指導ができます。

 

ただ知識を詰め込むのではなく、自分から知識を取り込む手助けになるように指導ができるということです。

 

生徒に考えさせる機会が必要になり、先生は生徒の試行錯誤の実践をただ見守るだけになりますが、それも必要なのです。

 

 

②先生と生徒が共に授業に専念できる

パートタイムでマン・ツー・マン指導を受けるのとフルタイムでマン・ツー・マン指導を受けるのとでは、その指導時間の差だけでなく、授業に集中できる度合いが違います。

 

先生が1生徒の授業に専念できるということは、生徒の試行錯誤の様子を観察できます。

 

先生にとっては待っているだけの時間と思われている当にこの時に、指導が動き出します。

1on1家庭教師①小学女子.jpg

 

生徒の間違い方や正解への導き方の過程を見ることができるからです。

 

生徒の心境の変化や成長を見る上でも大切な点です。

 

他の生徒の片手間で指導をしていたら、見逃してしまいます。

 

授業をすすめる程に生徒のことがわかってくるので、指導の工夫の仕方がわかってきます。

一層授業の内容を充実させられます。

 

さらに、1対1人の授業では、他人を挟まず、お互い面と向かって話をすることになりますので、自然と相手の意見を尊重した「対話」を重視した授業ができます。

 

先生は生徒が理解できる言葉で説明をします。

 

それは、生徒が「自分の言葉で理解する」のを助けるために説明を紡ぎだすのです。

 

生徒自身が知識の印象や関連を保つための手助けをするためです。

 

「丁寧な指導を受けられる」というのは耳障りの良い、やさしい語り掛けという意味だけではないのです。

 

 生徒に伝わるよう指導に工夫をできます。

 

相手が言っている意味がわかれば、応じやすくなりますので、自ずと会話がしやすくなります。

 

1on1家庭教師少女①対話.jpg

さらに、生徒は先生が話を聞いてくれることと理解を示してくれることで、意思表示しやすくなります。

 

安心感が増せば、学習環境としては好条件になります。

 

加えていうと、生徒は「人に解るように話しをする」ことで、考えをまとめる練習にもなるでしょう。

 

翻ってパートタイム・マンツーマンの個別指導ではフルタイム・マンツーマンでできる①②のことが不充分になります。

 

場合によってはできません。

 

よって、「塾に行っているから学習不足になる」などということになる可能性があるのです。

 

それはやはり、不完全個別指導では生徒が受けられる指導時間が短いことで教わる内容が少なくなることと、先生が1生徒に専念できないことに起因します。

 

授業の説明などは、どうしても丁寧さを欠きます。

 

その個別指導を複数回受けられれば指導時間を補うことはできます。

 

自習ノート①

しかしそうなれば、生徒の授業時間が長くなるので、自習時間は圧迫されて短くなります。

 

全体的に学習している時間が長くなるから良いように思われるかもしれませんが、不完全個別指導で先生に講義を受けている時間以外の時間は、先生が指定した範囲の試行と銘記のみしかできません。

 

塾で指導を受けている時間が長くなればなるほど、生徒の拘束時間が長くなるのです。

 

1日の時間が決まっている以上、自主的に学習する時間が圧迫されるのです。

不完全個別指導は上手に生徒を指導しなくてはただの拘束時間になってしまう可能性があります。

 

パートタイム・マンツーマン指導は指導の仕方が難しい授業スタイルなのです。

 

 

女子中学生自習.jpg

生徒にとって、時間を効率的に学習することは重大事です。

 

なぜなら、生徒は学校に通っている時点で忙しいのです。

その上で、塾の授業を受けています。

 

そして、生徒が学習を身につける時は「自習」をする時です。

 

自分で理解し定着する努力を払う時に学習が成果に結びつくようになっていきます。

なので、学校と塾以外の時間を如何に「充実した自習」にさせられるかが重要なのです。

 

 

これらのことは、塾に通っているだけで安心している生徒には、永遠に訪れない学習成果向上への道理です。

 

 

 

先生が受け持つ生徒の数が少ないというだけではありません

 

 

③1つの理解は次の理解につながります

自習女子の手②後.jpg

 

一度理解できればその関連から、その後が速くなるのです。

 

だから最初が肝心ということになります。

 

もちろん、遅れに気付いたら、ひと所で多少時間をかければ大丈夫ということでもあります。

 

時間を掛けるべき時は、時間を掛けることが大事です。

 

指導を幾度も受ける境遇にないのであれば尚の事、教えてもらえる時に、しっかり教えてもらうこと!

 

それに、後でわからなくなった時に、「どこへ戻って学習しなおせば良いか」となると時間が更にかかります。

 

“時は金なり”

現代では時間が掛るということはお金もかかるということです。

 

“後悔先に立たず”ともいうように、先にかけたほうが、後にかけるよりよっぽど良いのです。

焦らずしっかり指導を受けて下さい。

 

 

高校女子③.jpg

とにかく 当塾では“生徒の個性を重んじて指導”をしますから、その名を「1on1学習指導」としました。

大抵の生徒は、指導を重ねる毎に、次第に学習に対して苦手意識を薄らいで行けると思います。

お問い合わせはこちら

0266-24-5595

受付時間:11:00~22:00(日曜祝日除く)