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塾で学習をはじめきっかけは?

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2018年8月10日

「学校の授業が分からない」

学校の授業がわかりづらいと感じたら、個別指導の塾を選択するのは正解です。

その時、パートタイムマンツーマンの個別指導塾とフルタイムマンツーマンの完全個別指導塾では授業時間内にできる学習指導が違います。

学習塾の選択基準にする時に見落としがちが点です。

学習塾での学習相談の時に塾側がしっかり説明していれば勘違いすることはないはずですが…。

 

1on1⑤中学女子b

当塾の場合、教科内容の指導は60分/90分/120分の時間区分で授業を行っています。

他の塾でも大体同じだと思います。

1回の授業でできる目安は以下のようになります。

ただし、当然、生徒の個人差はあります。

 

① 60分     ② 90分   ③ 120分

〔中学生〕
1教科…学校履修範囲1週間分 
    学校授業程度 

〔小学生〕
1教科…学校履修範囲1週間分
    学校授業程度以上 

〔小学・低中学年〕
2教科…学校履修範囲1週間分 
  学校授業程度 

 

〔中学生・高校受験生〕
1教科…学校履修範囲1週間分 
    学校授業程度以上 

〔高校生〕
1教科…学校履修範囲1週間分 
    学校授業程度

〔高3生〕
1教科…受験時期期以前に準備あり
    大学受験対策 

 

〔中学生〕
2・3教科…学校履修範囲1週間分 
     学校授業程度

〔高3生・浪人生〕
1教科…受験時期以前に準備なし 
    大学受験対策 

       

【おすすめ例】   【おすすめ例】   【おすすめ例】

〔小・中学生〕
学校の授業についていけないことが気になりだした 

苦手な科目や好きになりたい科目をそれぞれに指導を受けたい 

 

〔小・中学生〕
学校の授業についていけないことが気になってからて久しい 

〔中学生〕
得意科目をさらに得意にしたい 

〔高校受験生〕
試験に出そうな応用問題の指導を受けたい

とにかく基礎からやり直したい 

 

〔小・中学生〕
家庭教師で複数教科の指導を受けたい

〔中3生〕〔高2・3生〕
とにかく高校・大学受験のために基礎からやり直したい

         

 

以上のような指導が可能になるのは完全個別指導です。

 

完全個別指導で週1回分と同じ量の学習を不完全個別指導で行おうとすれば、週2〜3回は通わなくてはならなくなります。

 

フルタイムでマンツーマンの指導を受けられるということは、先生と生徒がその授業に専念できるということです。

充分な時間を授業にかけられるということですから、それに伴い充分な内容の授業がきるということです。

指導内容が充実するということはサービスとしての価値は高くなると思います。

 

これを1対2〜の指導で行おうとすれば、講義内容がどうしても、不充分なものになります。

 

それを完全な講義として行おうとすれば、講師には特別な技量と経験が求められます。

特別な先生には特別な手当てというものがつくのは当然なので、指導料は安くならないはずです。

それでも指導料金が「安い」なら、本当に安いのは料金ではなくてサービスの中身ということになります。

 

話のついでに、ここで指導料の比較をするならば…

 

世間一般的には「割高」に思われている“1対1”の完全個別指導ですが、“1対2〜”の不完全個別指導で同じだけの内容を学習するためには1週間に4回以上は通わなければならなくなります。

そういう用途で選択するなら良いのです。

しかしそうではないなら、双方を時間と授業内容量とで比べると、1対1指導の方が、実はお得になるのでは…、ということです。

それでも完全個別指導より個別的指導の授業の料金が安いのはサービスとしての価値が“低い”ということです。

 

女子高生smile.jpg

普通、一般的に何か買い物をしたりサービスを受けたりする時、中身が同じなら量が多い方が額面上高いのは当然です。

しかし、中身が同じで料金も同じであれば、量が多い方がお得なはずですよね。

 

教育サービスの中身が安いうことは、経験が少ないということになります。

学習経験が足りないままで良いなら、わざわざ時間とお金を掛けずとも、学校の授業で充分だと思いますが…。

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