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受講料を指導時間と進度を比較

カテゴリ

2021年2月14日

目次

受講料では、個人指導<個別指導
指導回数では、個人指導<個別指導
授業進度では、個人指導>個別指導

 

いわゆる個別指導塾の週2〜3回分が週1回で受けられる個別指導

個別指導塾の受講料比較の試算

料金の高低を基準にすると塾の選択を失敗する恐れがあります。

 

どの学習塾に通うかを検討される際、受講料の金額を比較するかと思います。
一般的にも通塾を検討する方々で、受講料の比較を優先する方はとても多いようです。

なので、そういう方の為の参考にと思い、当塾の受講料を例に、他の個別指導塾と比較を試算してみました。

 

>>>参照「受講時間と受講料で比較」;料金で個別指導塾をご検討の方はコチラ

 

個人指導と個別指導の違い

料金だけでいうなら、集団一斉指導の方が個別指導より断然安くなります。

最近はやりのウェブで動画を観る授業も一斉指導の授業なので、料金が割安になるのはそのためです。

ライブ映像ではなく録画映像なので、何時でも授業が受けられるので独りの時でも授業を受けられます。

そのことが、個人指導を受講していると勘違いしてしまう理由ですが。

 

それでも、集団授業より受講料が高い割に、個別指導塾が好まれるのは、児童生徒にとっての授業が親切で丁寧だからでしょう。
それは授業形式が個人指導に近似しているからです。

 

さて、塾の受講料が比較的安くなる理由として考えられるのは、「担当する講師(1人)の授業料を受講者(複数)で分担する」というものではないでしょうか。

その観点で当塾の「1on1教科指導」の受講料をもとに試算してみました。

受講者数が複数になったと仮定して、1人当たりいくらになるの計算しました。
合わせて、塾生が直接受けられる指導時間も比較しています。


時間当たりの金額と実際に受けられる指導時間(=指導内容の量)を考えることで、受講回数を考える時の参考にもなると思います。

以下、中学2年生を例に90分と60分で1週間一回通塾とした場合で説明しています。

1コマで1~2科目の受講を希望する場合

教科指導90分1コマの受講から

 

まず、当塾の「1on1教科指導」の受講料は個人指導の料金です。

一般的に家庭教師などの個人指導の受講料は、個別指導より高い印象を持たれているようです。

なぜでしょう?

よく集団授業の塾より個別指導の方が受講料が高い印象を持たれていますが、それは「授業にかかる経費を塾生達が分担できるから、1人当たりの受講料が安くて済む」という説明は一番わかりやすいと思います。

それならば、個人指導と個別指導を比較したとき、個別指導の方が料金が安くなるはずと思うのは当然です。

しかし、実際はどうでしょうか。

 

以下、当塾の中学2年生の教科指導60分の料金をもとに、教科指導で実質的に指導を受けた時間とそれに相当する受講料金を記します。

 

例)中学2年生 90分 週1回(月4回)
指導形式 授業 実質指導 月謝 時間に相当する受講料

1on1教科指導

90分 90分 ¥25,195 25,195円 8,798円

90分÷1人

 

25,195円÷1人 25,195円÷3人

個別指導(1to3)

90分

30分

¥9,000∼20,150

3,000~6,717円

90分÷3人

9,000~20,150÷3人

(料金は税込み表記です)

1on1教科指導90分フルタイム受講できるのと異なり、1:3個別指導では講師が担当する塾生が3人になるので、実質的な受講時間は1/3程度になります。

個人指導(1on1教科指導)の場合: 25,195円=指導90分/人〕が指導された時間当たりの受講料になります。

個別指導(1to3の指導)の場合: 9,000円~20,150円〔≒指導30分/人〕が指導された時間当たりの受講料になります。

もし個人指導と同じ程度の内容を個別指導で受講しようとすれば、週3回通塾が必要になるかもしれません。

 

当塾より受講料の安い塾をお探しであれば、月謝9,000円が目安!

 

一斉指導の受講料が個別指導の受講料より安いのは、1コマの受講料を人数で分担できるからです。

そうであれば、個別指導塾でも1コマの受講料を人数で分担すれば、「1on1教科指導」の受講料の30分相当の金額が月謝になります。

しかし実際はそうなっていませんから、個別指導の月謝は個人指導の月謝より安いというのは勘違いだと思います。

したがって、中学生で通塾を検討する際、当塾より安い受講料で個別指導塾を探すなら、月額9,000円以下で探せばよいと思います。

 

なお、個別指導の方が、個人指導より直接指導を受けられる実質的な時間が短いということは、教えてもらえる情報量が少なくなることを意味します。

指導の内容の充実だけでなくその丁寧さにも密接に関係することを忘れてはいけません。

塾選びの際には、そのことは重々留意しておくべきです。

 

1コマで1教科の受講を希望する場合

教科指導60分で1コマの受講から

 

まず、当塾の「1on1教科指導」の受講料は個人指導の料金です。

一般的に家庭教師などの個人指導の受講料は、個別指導より高い印象を持たれているようです。

なぜでしょう?

よく集団授業の塾より個別指導の方が受講料が高い印象を持たれていますが、それは「授業にかかる経費を塾生達が分担できるから、1人当たりの受講料が安くて済む」という説明は一番わかりやすいと思います。

それならば、個人指導と個別指導を比較したとき、個別指導の方が料金が安くなるはずと思うのは当然です。

しかし、実際はどうでしょうか。

 

以下、当塾の中学2年生の教科指導60分の料金をもとに、教科指導で実質的に指導を受けた時間とそれに相当する受講料金を記します。

 

例)中学2年生 60分 週1回(月4回)
指導形式 授業時間 指導時間 月謝 時間に相当する受講料

1on1教科指導

60分

60分

¥17,497 17,497円 5,832
60分÷1人

 

17,497円÷1人 17,497円÷3人

個別指導(1to3)

60分

20分

¥6,000~1,3433

2,000~4,478円
60分÷3人 18,000円÷3人

(料金は税込み表記です)

個人指導(1on1教科指導)の場合: 17,497円=指導60分/人〕が指導された時間当たりの受講料になります。

個別指導(1to3の指導)の場合: 6,000円~13,433円〔≒指導20分/人〕が指導された時間当たりの受講料になります。

もし個人指導と同じ程度の内容を個別指導で受講しようとすれば、週3回通塾が必要になるかもしれません。

 

当塾より受講料の安い塾をお探しであれば、月謝6,000円が目安!

一斉指導の受講料が個別指導の受講料より安いのは、1コマの受講料を人数で分担できるからです。

そうであれば、個別指導塾でも1コマの受講料を人数で分担すれば、「1on1教科指導」の受講料の30分相当の金額が月謝になります。

しかし実際はそうなっていませんから、個別指導の月謝は個人指導の月謝より安いというのは勘違いだと思います。

したがって、中学生で通塾を検討する際、当塾より安い受講料で個別指導塾を探すなら、月額6,000円以下で探せばよいと思います。

なお、個別指導の方が、個人指導より直接指導を受けられる実質的な時間が短いということは、教えてもらえる情報量が少なくなることを意味します。

指導の内容の充実だけでなくその丁寧さにも密接に関係することを忘れてはいけません。

塾選びの際には、そのことは重々留意しておくべきです。

 

1コマ1~2教科指導分の定着を図る場合

1コマ90分の教科指導に「自習」を追加補足する

 

当塾の中学2年生の教科指導60分の料金をもとに、教科指導で実質的に指導を受けた時間とそれに相当する受講料金を記します。

 

例)中学2年生 週1回(4回/月) 教科指導90分のみ

指導形式

教室滞在時間

指導時間

定着演習 自習時間 月謝

1on1教科指導

90分

90分

0分

0分

¥25,195円

教科指導時間に含まれる

個別指導(1to3)

90分

30分

60分 0分 ¥9,000∼20,150

教科指導の合間

 

例)中学2年生 週1回(4回/月) 教科指導90分+自習トレーニング60分

指導形式

教室滞在時間

教科指導

定着演習 自習 月謝

1on1教科指導

90分

0分

0分

25,195円

150分

教科指導時間に含まれる

¥28,141

Self-Study促進指導

 

60分 2,946円
指導以外の教科も学習 4時間/月

(料金は税込み表記です)

「定着演習」…教科指導で教えられた内容の確認演習をする時間

「自習時間」…教科指導で教えられた内容の確認演習と教科指導以外の教科の学習もする時間


1on1教科指導90分で1~2教科の内容を教えてもらえます。

定着演習を自習トレーニング時間内に実践できるので、教科指導中は解説に時間を費やせますので、履修内容を先に進められます。

その上教科指導以外の教科の学習も進められます。

 

学習を進歩させたければ本当に「自習」できる教室で学習実践を!

自宅で学習することが難しいのであれば、自習できる教室を検討するのはよいでしょう。

しかし、自習スペースがあっても自習する仕組みなければ、いつまでたっても自宅学習が身につきません。

自立学習を期待して塾を探しているのであれば、その点を注意して探せばよいと思います。

 

90分で1on1教科指導を受けた場合はフルタイムで教科指導を受けられます。

しかし、個別指導で90分授業を受けた場合は、実質的に30分程度は教科指導でも、残りの60分は同じ教科の反復演習です。

同じ教科内容の反復演習に教科指導に掛けた以上の時間をかけるのは効率が悪すぎる学習です。

そんなに時間をかけなくても指導を受けたことを定着させることはできるからです。

 

1on1教科指導90分にSelf-Study促進指導60分を合わせて教室で学習した場合、教室にいる時間は150分となり、個別指導90分より塾にいる時間が長くなり、学習時間も長くなります。

しかし、その分確実に学習演習内容と範囲と分量は増えます。

90分で1~2教科分の指導内容の定着演習であれば60分もあれば充分です。
通塾初めは時間がかかるかもしれませんが、自習が身についてくれば、短時間でできるようになりますから、次第に他の教科の学習もできるようになるでしょう。   

 

いわゆる個別指導塾がいうような「個別指導時間に『自習』が入っている」授業であるならば、当塾なら教科指導を30分で終わらせて、別に自習時間に60分をしっかり取れます。

個別指導では指導教科の定着演習はできますが、それをしているとそれ以外の教科の学習が進みません。

しかし、当塾では他の学習もすすめられるようになります。

したがって当塾の学習指導は「自宅で学習しないなら塾で学習させよう」という場合には打ってつけです。

特に受験生の追い込みの学習には打って付けの指導となりえます。

ただし、本当に志望校に合格したいなら、自宅での学習を充実させることが直道です。

なにかしら学習演習さえしていれば、「目的を叶える学習になる」といるとうことはないからです。

「学習すれば何とかなる」は勘違いです。

 

1コマ1教科指導分の定着を図る場合

1コマ60分の教科指導に自習を補足追加する

 

当塾の中学2年生の教科指導60分の料金をもとに、教科指導で実質的に指導を受けた時間とそれに相当する受講料金を記します。

 

例)中学2年生 60分 週1回(4回)
指導形式 月謝 授業時間 指導時間 確認演習の時間 自習時間

1on1教科指導

¥17,497 60分 60分 教科指導に含まれる 0時間

17,497円÷1人

〈4500×4回/月〉 60分÷1人

個別指導(1to3)

¥6,000~13,433

60分 20分 教科指導と別に60分 0時間
6,000~13,433円÷3人 60分÷3人

 

指導形式

教室滞在時間

教科指導

定着演習 自習 月謝

1on1教科指導

60分

0分

0分

¥17,497

120分

教科指導時間に含まれる

¥20,443

Self-Study促進指導

60分 2,946円
60+60 指導以外の教科も学習 4時間/月

(料金は税込み表記です)

「定着演習」…教科指導で教えられた内容の確認演習をする時間

「自習時間」…教科指導で教えられた内容の確認演習と教科指導以外の教科の学習もする時間


1on1教科指導60分で1教科の内容を教えてもらえます。

定着演習を自習トレーニング時間内に実践できるので、教科指導中は解説に時間を費やせますので、履修内容を先に進められます。

その上教科指導以外の教科の学習も進められます。

学習を進歩させたければ本当に「自習」できる教室で学習実践を!

自宅で学習することが難しいのであれば、自習できる教室を検討するのはよいでしょう。

しかし、自習スペースがあっても自習する仕組みなければ、いつまでたっても自宅学習が身につきません。

自立学習を期待して塾を探しているのであれば、その点を注意して探せばよいと思います。

90分で1on1教科指導を受けた場合はフルタイムで教科指導を受けられます。

しかし、個別指導で60分授業を受けた場合は、実質的に20分程度は教科指導でも、残りの40分は同じ教科の反復演習です。

同じ教科内容の反復演習に教科指導に掛けた以上の時間をかけるのは効率が悪すぎる学習です。

そんなに時間をかけなくても指導を受けたことを定着させることはできるからです。

1on1教科指導60分にSelf-Study促進指導60分を合わせて教室で学習した場合、教室にいる時間は120分となり、個別指導90分より塾にいる時間が長くなり、学習時間も長くなります。

しかし、その分確実に学習演習内容と範囲と分量は増えます。

60分で1教科分の指導内容の定着演習であれば30分もあれば充分です。
通塾初めは時間がかかるかもしれませんが、自習が身についてくれば、短時間でできるようになりますから、次第に他の教科の学習もできるようになるでしょう。   

いわゆる個別指導塾がいうような「個別指導時間に『自習』が入っている」授業であるならば、当塾なら教科指導を20分で終わらせて、別に自習時間に40分をしっかり取れます。

個別指導では指導教科の定着演習はできますが、それをしているとそれ以外の教科の学習が進みません。

しかし、当塾では他の学習もすすめられるようになります。

したがって当塾の学習指導は「自宅で学習しないなら塾で学習させよう」という場合には打ってつけです。

特に受験生の追い込みの学習には打って付けの指導となりえます。

ただし、本当に志望校に合格したいなら、自宅での学習を充実させることが直道です。

なにかしら学習演習さえしていれば、「目的を叶える学習になる」といるとうことはないからです。

「学習すれば何とかなる」は勘違いです。

 

授業進度の比較と「自習」の違い

実際には個人差がありますので、おおよその目安として記しています。

指導形式 指導内容を確認する演習 学校授業との進度比較

1on1教科指導 60分

自力演習を含めての教科指導 指導1回分:中学校の授業1~3回(1週間)分
個別指導(1to3) 60分 自力演習を含まない教科指導 指導1回分に相当:中学校の授業~1回(~1/3週間)分
指導形式 指導内容を確認する演習 学校授業との進度比較
1on1教科指導 90分 自力演習を含めての教科指導 指導1回分:高校の授業3~4回(1週間)分 
指導1回分:中学校の授業3~6回(1~2週間)分
個別指導(1to3) 90分 自力演習を含まない教科指導 指導1回分:中学校の授業1~2回(~1週間)分

上記は特別な進学校ではない、一般的な高校と中学の場合です。

「自習」の捉え方の違い

「Self-Study促進指導」における学習は正に「自習」

一方いわゆる個別指導塾では、先生が他の塾生を指導している間に、指導した個所の類題を課して教授してもらったことを確認するために自力演習させることがあります。

それを自習と称する場合がありますが、当塾ではそれを「確認演習」と称し、いわゆる「自習」と区別しています。

「確認演習」も自力で取組む点においては、「自習」の一部であることは間違いありません。

しかし、当塾がSelf-Study促進指導で進める「自習」は、月間計画に基づき決められている毎日4、5教科分の学習を自主的に取り組んでもらう行為を「自習」と称しています。

したがって、「確認演習」と「自習」は同じではありません。
そもそも1on1教科指導には「確認演習」が含まれています。

1on1教科指導での確認演習は1授業当たり10~30分/時間程度です。

90分授業で30分の教科指導に対して60分の確認演習行為は時間の掛け過ぎです。

加えて、指導内容で基本事項の解説しただけで、応用的な類題を演習させるのは、学習者の理解力によっては、いたずらに時間が浪費されるだけになってしまいます。
応用事項をしっかり理解できるまで教えてから、確認演習した方が学習者が知識を「定着」させる時間は短くて済みます。

試験対策として問題解答力をつける必要から、試験出題問題に慣れさせる目的から、類題を自力演習させるわけですが、不充分な理解のまま応用演習をさせても「できない」体験を積み増しすることになり、一層学習が進展しなくなることもあり、結果的に逆効果になることも少なくありません。

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