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授業進度と受講料から個別指導塾を比較

カテゴリ

2021年1月4日

目次

受講料では、個人指導<個別指導
指導回数では、個人指導<個別指導
授業進度では、個人指導>個別指導

 

いわゆる個別指導塾の週2〜3回分が週1回で受けられる個別指導

当塾の受講料をもとに個別指導塾を比較

>>>参照「指導時間と受講料から個別指導を比較」;比較的料金の安い個別指導塾(当塾)をご検討の方はコチラ

 

学習塾に通塾を検討される場合、受講料の高い安いを基準にすると選択を失敗する恐れがあります。
しかし一般的に通塾を検討する方々で、受講料の比較を優先的に考えている方は多いようなので、そういう方の為の参考になればと思い、当塾の概ねの受講料を基準に、他の個別指導塾の受講料比較を試算してみました。


まず、当塾の受講料は個人指導の料金です。
一般的に家庭教師や教室での個人指導の受講料は、他の指導形式の塾より高い印象を持たれているようです。

次に、集団授業の塾より個別指導の方が受講料が高い印象を持たれているようです。

それも、その授業形式が個人指導に近似しているからでしょうか。

集団授業より受講料が高い割に、個別指導の塾が好まれるのは、児童生徒にとっての授業の行き届き方が親切で丁寧になるからでしょう。
これもまた、授業形式が個人指導に近いからでしょう。

 

さて、塾の受講料が比較的安くなる理由として考えられる一番わかりやすい説明は、「授業を担当する講師(1人)に対する受講者数(複数)」というものではないでしょうか。
「授業にかかる経費を塾生が分担できるから、1人当たりの受講料が安くて済む」というものです。

その観点で当塾の1on1教科指導の受講料を基準にした時、受講者数が複数になった場合、1人当たりいくらになるのかを計算してみました。
合わせて、塾生が直接受けられる指導時間も比較しています。


時間当たりの金額がわかれば、受けられる指導時間と指導内容の量を考えることで、受講回数を考える時の材料にもなると思います。

 

授業進度の比較と「自習」の違い

実際には個人差がありますので、おおよその目安として記しています。

指導形式 指導内容を確認する演習 学校授業との進度比較
1on1教科指導 60分 自力演習を含めての教科指導 指導1回分:中学校の授業1~3回(1週間)分
いわゆる個別指導(1to3) 60分 自力演習を含まない教科指導 指導1回分に相当:中学校の授業~1回(~1/3週間)分

 

指導形式 指導内容を確認する演習 学校授業との進度比較
1on1教科指導 90分 自力演習を含めての教科指導 指導1回分:高校の授業3~4回(1週間)分 
指導1回分:中学校の授業3~6回(1~2週間)分
いわゆる個別指導(1to3) 90分 自力演習を含まない教科指導 指導1回分:中学校の授業1~2回(~1週間)分

 

上記は特別な進学校ではない、一般的な高校と中学の場合です。

 

「自習」の捉え方の違い

「Self-Study促進指導」における学習は正に「自習」

一方いわゆる個別指導塾では、先生が他の塾生を指導している間に、指導した個所の類題を課して教授してもらったことを確認するために自力演習させることがあります。

それを自習と称する場合がありますが、当塾ではそれを「確認演習」と称し、いわゆる「自習」と区別しています。

「確認演習」も自力で取組む点においては、「自習」の一部であることは間違いありません。

しかし、当塾がSelf-Study促進指導で進める「自習」は、月間計画に基づき決められている毎日4、5教科分の学習を自主的に取り組んでもらう行為を「自習」と称しています。

したがって、「確認演習」と「自習」は同じではありません。
そもそも1on1教科指導には「確認演習」が含まれています。

1on1教科指導での確認演習は1授業当たり10~30分/時間程度です。

90分授業で30分の教科指導に対して60分の確認演習行為は時間の掛け過ぎです。

加えて、指導内容で基本事項の解説しただけで、応用的な類題を演習させるのは、学習者の理解力によっては、いたずらに時間が浪費されるだけになってしまいます。
応用事項をしっかり理解できるまで教えてから、確認演習した方が学習者が知識を「定着」させる時間は短くて済みます。

試験対策として問題解答力をつける必要から、試験出題問題に慣れさせる目的から、類題を自力演習させるわけですが、不充分な理解のまま応用演習をさせても「できない」体験を積み増しすることになり、一層学習が進展しなくなることもあり、結果的に逆効果になることも少なくありません。

 

教科指導90分の場合

当塾の教科指導60分の料金をもとに指導時間相当の授業料金を記します。

中学2年生を例に、毎月週1回の通塾をする分を想定して記しています。

 

指導形式 授業時間 指導時間 月謝 単価

1on1教科指導

90分 90分 27,000円(税込) 6750円(税込)

90分÷1人

27,000円÷1人

6750×4回/月

いわゆる個別指導(1to3)

90分

30分/1人

9,000円/1人

3,000円

90分÷3人

27,000円÷3人

当塾の料金は税込み表記です。

 

・個人指導(1on1教科指導)の月謝 約27,000円6,750円=指導90分/人〕

・いわゆる個別指導(1to3の指導)の月謝 9,000円/1人〔3,000円≒指導30分〕

 

いわゆる個別指導が個人指導より受講料が安いというなら、9,000円以下になるはずです。

したがって、当塾より受講料の安い塾をご検討であれば、月謝9,000円を目安にして探せばよいと思います。

なお、個別指導の方が、個人指導より実質的に直接指導を受けている時間が短いので、受講できる情報量が少ないことに留意しておくべきです。

 

教科指導60分の場合

当塾の教科指導60分の料金をもとに指導時間相当の授業料金を記します。

中学2年生を例に、毎月週1回の通塾をする分を想定して記しています。

 

指導形式 授業時間 指導時間 月謝 単価

1on1教科指導

60分

60分

18,000円(税込) 約4,500円(税込)
60分÷1人

18,000円÷1人

4500×4回/月

いわゆる個別指導(1to3)

60分

20分/1人

6,000円/1人

1,500円
60分÷3人 18,000円÷3人

 

・個人指導(1on1教科指導)の月謝 18,000円〔4,500円=指導60分〕

・いわゆる個別指導(1to3の指導)の月謝 6,000円〔1,500円≒指導20分〕

 

いわゆる個別指導が個人指導より受講料が安いというなら、9,000円以下になるはずです。

したがって、当塾より受講料の安い塾をご検討であれば、月謝6,000円を目安にして探せばよいと思います。

なお、個別指導の方が、個人指導より実質的に直接指導を受けている時間が短いので、受講できる情報量が少ないことに留意しておくべきです。

 

教科指導90分に「自習」を追加した場合

当塾の教科指導90分の料金をもとに指導時間相当の授業料金を記します。

中学2年生を例に、毎月週1回の通塾をする分を想定して記しています。

 

指導形式

授業時間

指導6時間

確認演習の時間 自習時間 月謝

1on1教科指導

90分

90分

教科指導時間に含まれる

0分

27,000円(税込)

いわゆる個別指導(1to3)

90分

30分/1人

 

教科指導時間とは別に60分 0分 9,000円/1人

 

指導形式 授業時間 指導時間 確認演習の時間 自習時間 月謝

 

1on1教科指導

 

+

Self-Study促進指導

 

150分

90分

教科指導時間に含まれている

60分

30,000円(税込)

27,000円

+

3,000円

90+60
    • 当塾では1on1教科指導で90分の教室指導での「塾生の受講時間」=90分となります。
    • いわゆる個別指導で90分の教室指導での「塾生の受講時間」≒約30分程度となります。
    • もし個別指導で個人指導と同じ程度の指導内容を受講しようとすれば、週3回通塾が必要となります。

    1on1教科指導の授業時間がそのまま塾生の指導を受けている時間であるのに対して、いわゆる個別指導の授業時間は90分でも実質的に指導を受けている時間は30分です。
    90分とはなりません。

    それは1on1教科指導90分と異なり、先生が担当する塾生が3人4になるので、実質的に指導を受けられる時間は1/3になるからです。

     

    • 1on1教科指導90分とSelf-Study促進指導60分を合わせた場合、教室での塾生の学習時間=150分となります。

    いわゆる個別指導塾がいうような「教室の授業時間に自習が入っている」学習指導を当塾ですると教科指導時間90分とは別に自習時間がしっかり60分取れます。

    この自習時間で、指導してもらった教科以外の科目の学習を自主的に自力で取組めます。

    いわゆる個別指導では指導教科の確認演習はできますが、それ以外の教科の自習はできませんが、当塾ではできるようになります。

     

    自宅での学習に難があって、教室で自習する目的で塾を検討するなら、自習スペースがあって、その時間を当塾のように確保できるかどうかを見当にして探せばよいと思います。

     

    教科指導60分に自習を追加した場合

    当塾の教科指導60分の料金をもとに指導時間相当の授業料金を記します。

    中学2年生を例に、毎月週1回の通塾をする分を想定して記しています。

     

    指導形式 月謝 授業時間 指導時間 確認演習の時間 自習時間

    1on1教科指導

    18,000円(税込) 60分 60分 教科指導時間に含まれる 0時間

    〔18,000円÷1人〕

    〈4500×4回/月〉 〔60分÷1人〕

    いわゆる個別指導(1to3)

    6,000円/1人

    60分 20分/1人 教科指導時間とは別に60分 0時間
    〔18,000円÷3人〕 〔60分÷3人〕

    指導形式

    月謝

    授業時間 指導時間 確認演習の時間 自習時間

    1on1教科指導

    +

    Self-Study促進指導

    15,750円(税込) 120分 60分 教科指導時間に含まれる 60分

    18,000円

    +

    3,000円

    21,000円/1人

    2時間×4回/月 60分×4回/月 60分×4回/月

    15,750円=21,000円×3/4 (90分:120分)

     

    • 当塾では1on1教科指導で60分の教室指導での「塾生の受講時間」=60分となります。
    • いわゆる個別指導で60分の教室指導での「塾生の受講時間」≒約20分程度となります。
    • もしいわゆる個別指導で当塾と同じ程度の指導内容を受講しようとすれば、週2回通塾する必要があります。

    1on1教科指導の授業時間がそのまま塾生の指導を受けている時間であるのに対して、いわゆる個別指導の授業時間は60分でも実質的に指導を受けている時間は20分です。
    60分とはなりません。

    それは1on1教科指導60分と異なり、先生が担当する塾生が3人になるので、実質的に指導を受けられる時間は1/3になるからです。

     

    • 1on1教科指導60分とSelf-Study促進指導60分を合わせた場合、教室での塾生の学習時間=120分となります。

    いわゆる個別指導塾がいうような「教室の授業時間に自習が入っている」学習指導を当塾ですると教科指導時間60分とは別に自習時間がしっかり60分取れます。

    この自習時間で、指導してもらった教科以外の科目の学習を自主的に自力で取組めます。

    いわゆる個別指導では指導教科の確認演習はできますが、それ以外の教科の自習はできませんが、当塾ではできるようになります。

     

    自宅での学習に難があって、教室で自習する目的で塾を検討するなら、自習スペースがあって、その時間を当塾のように確保できるかどうかを見当にして探せばよいと思います。

     

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