長野県岡谷市のProgress個別指導塾 > 他塾との比較 > 入塾案内や学習相談を受ける前に

入塾案内や学習相談を受ける前に

カテゴリ

2021年1月13日

目次

“認識せずして評価せざれ” (牧口常三郎)

数ある学習サポートの中からどれを選ぶかは一大事
それが運命の別れ道にも!

 

現代は、急速なインターネット環境の普及に伴い、情報過多の時代となりました。

それは常々言われてきていることですが、「生涯学習の時代」です。

まさに「学ぶ人が得をする」時代です。
言い方を換えれば、「知らない人は損をする」時代になったといえます。

そこで、当塾では塾生達に、「学校で履修できる程度の内容の学習は、今後の学習成果につなげるための基礎」として、怠りなく充分に学んでおいて欲しいと思い、学校の定期試験の学習や受験学習を通してですが、将来に役立つであろう学習体験を積む機会になるような学習指導に取組んでいます。

なので、多くの方に当塾の事をよく知ってい頂きたいと思うわけですが、それには、他の学習塾の指導スタイルについても知っておいた方が良いと思いいたり、ここで学習塾の授業形態の違いを述べてみたいと思います。

当塾のことを知ってもらうと、数ある学習支援を選択する時の基準がわかってもらえるかもしれません。

学習塾の「学習相談」を受ける

当塾が「完全個人指導」を教科指導に採用しているのは、塾長である私がこれまでに児童や生徒達の進学の学習支援をしてきた経験に基づきます。

家庭環境の違いは当然として、学校に通っていることから生じる違いなどから、様々に異なる学習状況から、児童生徒達に適した形で現状の好転を望む時、殊に進学の支援をするのに最も適している授業形態と考えたからです。

このように正論を高らかに掲げても、「それがどうした」と一喝されてしまう風潮があります。

そもそも学習塾の授業スタイルはその長所・短所をよく知られていない上に、誤解されている点もあるように見受けられます。

それ以前に学習塾は何処も同じと思っている人も少なくないようです。

そもそも塾の経営者なのに、その授業形態による学習効果の違いをよく分かっていない人もいます。

1つの事業の経営者としては、そんなことは知らなくてもよいことかもしれませんが、通う方はそういう訳にはいかないと思います。

塾へ通うということは、少しでも学習効果を期待してのことだからです。

あるいは、授業形態の違いに指導効果があることをわかった上で、経営上の都合を塾生達に知らせないでいる場合もあります。

(教育上の配慮もそうですが、商売上のモラルとしてもはどうかと思いますが…)

あわせて、経営者が知らない、もしくは敢えて語らないのですから、教室の管理者にも授業スタイルの違いによる長所と短所をわかっていない人はいます。

通塾を検討するに当り、これから学習相談や入塾案内を受けに行かれる方は、それに応じてくれる担当の方が塾の経営者だったり教室の管理者であったりするのですが、その人達がその塾の授業スタイルの教科指導の効果としての長所や短所をわかっていないかもしれない、もいくは「語っていない」ということを知って検討の基準を持っていると、より適した塾を見つけられると思います。

何も知らないからこそ「相談を持ちかける」わけですから、児童と生徒とその家族の方は、殊に塾が初めての場合などは、それらしいことを言われれば、言われたままに信じて納得してしまうのが当然です。

ホームページで予習

「言われるままに入塾しないように」と、昨今では、下調べとして塾のホームページで案内を見ておくという方も少なくないと思います。

大抵のホームページはそれらしい事が書いてあるので、「見た目の印象で当りを付けて、後は直接相談をした時の印象で、そのギャップの少なくないところを選ぶ」といったことが為されているかもしれません。

因みに、私も周辺の塾のことは気になりますし、ホームページの記事を作成するに当たり、業者からの助言としても他塾のものを参考にするようにも言われるているので閲覧することがあります。

見やすくてわかりやすい印象がある反面、塾の情報が少ないように感じています。

私は、同業者ですからわかりますが、受講希望は何処の何を見て適不適の判断すれば良いかわかりません。

例えば、「他塾との明確な区別がない」ことは「自塾の授業の長短を知らない」もしくは「語りたくない」のでは、というのが私の印象です。

結局、ホームページに掲載する記事の内容は、塾の経営者や教室の管理者によるものですから、ホームページを閲覧する側が明確に「どんな塾にたどり着きたいか」という検索基準をもたないと、一番知りたいはずの学習効果である、塾の教科指導の長所・短所は知り得ないのではないかと思います。

ちなみに、これからネットで学習塾を検索する方には、塾選択の基準になる内容の記事もありますから、それらを参照してから塾の案内を閲覧するのも得策だと思います。

 

「口コミ」も大事な判断要素

『お墨付き』というのはそれだけで説得力があります。

ただ、「蓼食う虫も好き好き」ということわざもあると通りで、得手不得手といものがあります。

A君に適しているから、B君にも適するとは限らない。

Cさんに適していなかったけれど、Dさんには適している。

適するか否かは、生徒の個性や学習状況とそれに当たる塾の授業特性と指導者の姿勢によります。

普段そういったものを考慮しないで学習する環境(「学校」)に身を置いているので、気にもならないかもしれませんが…。

いずれかの塾に通った結果として、そこの授業スタイルが児童や生徒に適していれば何にも問題ありません。

それはむしろ「幸運!」なことです。

みんなが、そうであれば良いのですが、そうはなっていないことを私は憂慮しています。

これから塾に通って学習状況を改善することを期待する方は、この違いがあることを知っていることは、当然ながら学習成果の第一歩となると思います。

 

 

お問い合わせはこちら

0266-24-5595

受付時間:11:00~22:00(日曜祝日除く)